渡米してプレゼン撃沈、社会人英語とはこれだ!

K.N.さん PHILOS歴4年 C3

メディア業界で仕事をしている私は6年前、日米合同の国際団体から研究・取材活動ができる奨学金をもらえることになりました。仕事を始めて約四半世紀、友人との会話レベル以外で英語を使う機会がほとんどなかったのですが、なんとかなるという前向きな気持ちでした。

本格的な活動前、自分のプロジェクトをプレゼンする研修があり、渡米しました。そこで、ほかの参加者のプレゼン内容どころか、交流タイムの会話でさえ半分も理解できず、撃沈。

これはアカン! 駅前留学的な英語ではなく、理屈を伝えて議論できる英語を学びたい。そう考え、パートナーに相談したところ、たまたま彼が過去に茅ケ崎式に通った経験があり、帰国2日後に梅田校に連絡し、すぐ通い始めました。

レッスンを受けて、「まさにこれよ」と膝を打ちました。仕事柄、ニュースに触れることが多いのですが、英語で表現するとどうなるのかということが次々と分かりました。学校教育で触れた英語とは全く別の語彙や慣用句、表現の世界がそこにあり、社会人にとっての「生の英語」とはこのことだ、と。

7カ月後、奨学金での研究・取材で5週間米英へ。研修時よりはマシなレベルだったと思いますが、いつでも日英双方の言葉で表現できる力を身につけておこうと継続しています。