本気で英語に取り組む!

あなたの「決心」をPHILOSが支え続けます

PHILOSニュース英語主宰:渡邉一善 Watanabe Kazuyoshi

PHILOSを訪れる方の多くは、英語を身につける意義、目的をしっかりと持っておられます。

仕事に活かしたい、海外で暮らしたい、受験、留学、異国の人々と交流したい…

目的は様々ですが、共通するのは「英語ができたらいいな」ではなく「英語を身につける」と決心しておられること。本気ということです。

PHILOSには、誰もが認める本物の英語力が身につくメソッドと、あなたの本気をしっかりと受け止める情熱と経験を備えた熟練の講師たちがいます。

ぜひPHILOSをあなたの学習パートナーにお選びください。あなたの英語が劇的に変わっていく、今日がそのはじまりの日になることを期待しています。

健康の秘訣って何でしょうか?

身体にいいものをよく噛んで

味わいながら楽しく食べること

では英語を身につける秘訣は?

いい英語をよく聴いて

楽しみながら楽しく学ぶこと

そう、インプットが大切

PHILOSの基本的な考え方です

しっかりと英語を聴く=リスニングが鍵

リスニングから伸ばす

あなたの英語が変わる

聴けない言語は話せない

「聴けない言語は話せない」という原理があることをご存じでしたか?意外にも多くの方がご存じありません。かくいう私も以前は知りませんでしたが…

この原理にしたがってPHILOSはリスニングからはじめます。リスニングは「聴いて理解する力」で、英語の音を聴き取る「聴力」、聴き取った単語を理解する「語彙力」、そして文として理解する「文法力(語順)」の3つの力の掛け算でできています。

日頃は日本語を使って暮らしている人でも基礎的な語彙力と文法力が身についていれば、「聴力」を磨くだけでリスニング力を劇的に伸ばせることが分かっています。

さらにリスニングが伸びるとスピーキング、リーディング、ライティングも伸びる効果があって結果的にすごく楽です。費用も少なくて済みます。

英語が伸びないと悩んでいる人は、リスニングからはじめることをおすすめします。あなたの英語が変わります。

リスニングが伸びると

リスニングを伸ばすことで他の3技能も高まり「英語の底力」が養われます

スピーキングに直結

聴けない言語は話せないを裏返せば「聴ければ話せる」。つまりリスニング力を伸ばせばスピーキング力も伸びます。この2つが揃えば英語でコミュニケーションできる、英語で話ができるようになります。 つまりは英会話への「近道」。

リーディングとの相乗効果

日本人の多くが戸惑う「英語の語順」。実はリスニングもリーディングも語順は同じです。リスニング力を伸ばす中で英語の語順に慣れていくことでリーディング力も伸びます。同じようにリーディングが伸びるとリスニングも伸びる関係です。

ライティングに好影響

スピーキング、リーディングが伸びるのに合わせて簡潔で実用的な文章を書くスキルが確実に高まります。なお、長い文章を書くことは日本語でも困難です。PHILOSでは長文ライティングは短文ライティングとは異なる分野、異なるスキルと考えています。

ほろ苦い思い出❶

PHILOS主宰:渡邉一善

英語に力を入れた高校に通ったおかげで熱心に勉強し、語彙力や文法力は◎。ペーパーテストでは高得点を取れるところにいました。しかしながらリスニングとなるとからっきしダメで…。

そんな自分を克服しようと、外国人を見つけては英語で話しかけていました。すると、私が話す内容はそこそこ伝わるようで、当然、それに対する返事が英語で返ってきます。しかしそれが全く理解できない状態で…。

結局、英語での会話は長続きせず、一方的に話をして相手の話は聞かない、そしてまた違う話をするという「自分勝手なやつ」というレッテルを貼られておしまい。学生時代のほろ苦い思い出…。

英語のラジオニュースを聴くと効く

リスニングから伸ばす

あなたの英語が変わる

ニュースをリスニングする

ニュース英語という分野があります。英語でニュースを書き下ろす際の技法として英国や米国の報道機関で発展を遂げてきた分野です。日本ではNHKが主導してきました。

ニュースの受け手は大衆ですから大衆のレベルに合わせた単語や表現を使って簡潔に書かなければメッセージは伝わりません。書き手には高いスキルが求められるのです。一方、受け手にとってニュース英語はとても分かりやすい。これを学習用の教材にしない手はありません。そして何より教科書と違ってニュースは「オモシロイ」のが魅力!

特に注目したいのが音声だけでメッセージを伝えるラジオニュース。映像や文字を使うニュースよりも「わかりやすい英語」で書かれ、それをプロのアナウンサーが聴きやすく話しています。受け手にとってはもう至れり尽くせりです。

ひと粒で"3度おいしい"ラジオニュース

単語、文法、英語特有の表現など活きた英語のエッセンスが満載!

簡潔なラジオニュースは最高のリスニング教材に!

教科書にない面白さ!話のネタにもなる!

ほろ苦い思い出

PHILOS主宰:渡邉一善

就職して担当したのがドイツ語圏のクライアント。やり取りの際の共通語は英語です。お互いに第二言語ですから話す文章は簡潔。使う単語は簡単。発音もネイティブ調ではなく聴き取りやすい。私レベルの英語でも仕事には不自由がありませんでした。

困ったのはプライベート。タブーと聞かされていた政治や経済の話を相手方が普通にしてきます。するとわからない単語が一気に増えてきて…。 ニュースでも見ておけばと後悔先に立たず。

今でも「Prime Minister Kaifuはどんな政治思想だ?タカ派か?」と英語で聴かれたことが忘れられません。もちろん、ぐうの音も出ず。社会に出ると時事も時事関連の単語も一般教養として重要なのだと痛感しました。会社員時代のほろ苦い思い出…

背伸びをせずに身近な目標ををコツコツと

リスニングから伸ばす

あなたの英語が変わる

段階的に取り組む

自己分析でOKです。あなたはせっかちですか?そうでもないですか?私はというと相当なせっかちです。自分でも笑ってしまうほどです。

なぜこんな質問をするのか。それはリスニングに一夜漬けが効かないこと、それどころか少なくとも「リスニングが伸びたな!」と実感するまでに3か月はかかるからです。もっと早くできないか、せっかちな人はそう思ったに違いありません。

ところで、スポーツでは関連する筋肉を鍛えることが重要です。そして筋肉は「ここだ」と決めて鍛えだして、3か月ほどたって成果が出てきます。これが一般的です。

リスニングはスポーツに似ています。リスニングの3つの力のうち聴き取る力=聴力は鼓膜という筋肉を英語用に鍛えることで伸びていきます。だからまずは3か月が必要…。せっかちな私はこのことを知らずリスニングも学問と思って徹夜でやればできると思っていた…。私のような間抜けな思い込みは厳禁です…。

さて、賢明なあなたはこのことを理解して仮に初級からはじめたとします。3か月が過ぎて初級がまずまず聴き取れるようになってきました。でもせっかちにならないで!ここからもスポーツ同様に段階的に少しずつ難しいものに取り組んでいくのが近道です。初級から中級、上級へと話すスピード、使う語彙や表現などの難度を少しずつ上げていきます。PHILOSにはそのためのメソッドがあります。

ただし、ドリルでリスニングの成長を即座に体験することは可能です。数段あとの項目で教材を試しに聴けるようにしてあります。初級・中級・上級と3つを用意していますのでぜひ聴いてみてください。結論からお伝えすると、PHILOSのレッスンを受講すれば、30分後にはこの英語をほぼ完ぺきに聴き取ることが可能になります! ※体験だけではすぐに忘れてしまいますが…

ほろ苦い思い出

PHILOS主宰:渡邉一善

起業して日本人相手の仕事に変わり、英会話はもちろん、習慣にしていた英字新聞を読むことからも遠ざかっていたある日、自分の英語力の劣化を痛感する事件に遭遇しました。これを機に「英語に触れておかないと」と反省し、「まずは英会話だ」と軽い気持ちで駅前留学を訪問。チケット1枚で3人のグループレッスン、3枚でプライベートレッスンが受けられ、好きな時に好きなだけ好きなレッスンを予約して受講できる仕組みと、たくさん買うと割引額が大きいという売り文句に乗せられ3年間有効、総額80万円分のチケットを購入。

しかし、いざはじめてみるとグループレッスンは初心者と一緒。全員が初心者からスタートというルールがあったのでした。さすがに退屈で「こんなのやってられるか」とプライベートレッスンを狙うもこちらは予約が難しく、予約が取れてもネイティブというのが取り柄の講師(イケメンと美女は多い)とは時事ネタの雑談も含めてまともな対話にならず…。

結局、勢いで大量購入したチケットを3割も消費しないまま辞めてしまいました。お金を失い、英語力は回復せず。そんな「あるある体験」もきっちりとやらかしました。PHILOS開校前のほろ苦い思い出…

茅ヶ崎方式の教材

ところで、ニュースは特定の地域に届けるますから慣習や地名、著名人…といった地域のコモンセンスについては説明しないケースが多くなります。そのため地域以外の人には少しわかりずらい。加えて受け手はネイティブ。ニュースに使われる単語や表現、文章の長さはネイティブ仕様ですからそのままでは日本人の学習教材にはちょっと不向きです。CNNなどがそのままリスニング教材に使いにくいのはこれ理由です。

そこでPHILOSでは茅ヶ崎方式の教材を採用しています。このラジオニュース型教材は初級・中級・上級のレベル別に単語や英語特有の表現を使い分けてスクリプトを書き、音声はプロが担当しています。

しかも話題は日本に関連することに絞っているので基礎知識のOK。。これで問題解決です。それでは実際に聴いてみましょう。

クリックして茅ヶ崎方式の詳細を見る

試しに聴いてみましょう

2021年3月に実際に使用した音声教材を試しに聴いてみてください。30%程度を聞き取れれば、それが今のあなたのチカラです。

初級:Class.1 の音声

中級:Class.2 の音声

上級:Class.3の音声

PHILOSのレッスンの特長

あなたの英語が伸びる理由

お約束の10分が過ぎました。あなたの英語をぐぐっと伸ばすには、リスニング、特にラジオニュースをレベルに合わせて段階的に聴くことが必須だとお伝えしました。お時間のある方はもう少し私の案内にお付き合いください。まずは「あなたの英語が伸びる理由」でもあるPHILOSのレッスンの特長についてご案内します。

同じレベルの仲間3-6名とともに
レベル別の小クラス

初級・準中級・中級・上級の4つのレベルの小クラスに分れて学習を進めます。受講生はレベルに合ったクラスでしっかりと力をつけながらさらにレベルアップしていくことが可能です。

英単語を覚えるのも耳から
キーワードチェック

単語も耳から聴いて音で覚えていきます。また発音も行います。その後に綴りや意味、関連語を加えて解説。茅ケ崎方式の頻出重要単語4000語からレベル別にピックアップしレッスン毎に30語を紹介。

話題のニュースを繰り返し聴く
ニュースリスニング

茅ヶ崎方式のラジオニュース型教材を使います。パラグラフを細かく区切り聴き取れるまで何度も聴く「精聴」を行うのが特長。受講生に質問し、聴き取れたか確認しながら進めます。最重要の20分。

ニューススクリプトを見ながら
英文解説

ニュースに出てきた重要な単語や表現、文法をニュースのスクリプトを見ながらチェックし訳していきます。音と意味を一つにするための大切な時間になります。

英字新聞を語順通りに読む
サイトトランスレーション

英語の語順に慣れる有効なエクセサイズがサイトラです。ニュースに関連する英字新聞の記事を頭から順に訳していくトレーニングで力をつけます。

全員が茅ヶ崎方式育ちで英検1級
熟練の講師がリード

細部が聴き取れるまで繰り返し聴く精聴は茅ヶ崎方式特有で独学が困難。これを支えるのが熟練の講師です。重要箇所や質問に日本語で答えることで理解を深めます。

説明会・無料体験レッスンに

お申し込みください

PHILOSへの入会を検討しておられる方に説明会をご用意しています。
説明会後には模擬レッスンを行います。また実際のレッスンを体験することも可能です。
説明会に参加するだけでも英語学習のヒントが得られると評判です。是非ご参加ください。

大阪梅田の教室での対面もZoomでのリモートも可能です

代表講師 AWOIより

PHILOSファウンダー/代表講師

AWOI

真の英語⼒を⾝につけるお⼿伝いをさせてください

英語⼒とはコミュニケーション⼒です。現代のlinguafranca(共通語)である英語の⼒を⾝につけることは、より広い世界への扉を開くことであり、より多くの感動と出会う機会を約束してくれます。

元NHK記者が書き下ろす最新のニュース教材をベースに、類出単語を⽂脈の中で覚え、独学が困難なリスニングを徹底して鍛える茅ヶ崎⽅式。この茅ヶ崎⽅式に独⾃の教材をプラスすることでPHILOSではワンランク上の英語力の強化が可能になりました。

特に、通訳者養成メソッドを取り⼊れた少⼈数クラスは「中⾝が濃く、体系的で⼿ごたえがある」という、多くの嬉しい評価を頂戴しております。

👇AWOIから英語での音声メッセージがあります

「TOEICの点数が上がった。外国⼈を案内できた。就活に成功した。海外勤務が決まった…」。それぞれ笑顔の理由は異なりますが、PHILOSの25年に及ぶ歴史の中で、英語から⽣まれた数多くの笑顔に出会いました。私⾃⾝も英語で⼈⽣が豊かになった⼀⼈です。多くかけがえのない出会いに恵まれ、世界情勢を学ぶ喜びを感じ、英語を⽣業として家族や仲間と共に⽣かせていただいています。

英語⼒が運んできてくれた今の幸せに⽢んじることなく、私⾃⾝ももっと英語⼒を⾼めていき、皆さまに還元していきたい。そしてPHILOSニュース英語を通して、もっとたくさんの笑顔に出会いたい。⼼よりそう願っています。

確かな成⻑と⾼い満⾜を得られるPHILOSニュース英語に、ぜひあなたも参加してみてください。英語への探求⼼が尽きない講師全員が⼀丸となって、真の英語⼒が⾝につくお⼿伝いをさせて頂きます。

きっと何かが変わります。

経歴・資格ほか

米国ペンシルバニア州ステイトカレッジ高校卒業。同志社大学院文学研究科新聞学修了。情報出版会社の総合職を経て、英語修行中に茅ヶ崎方式に出会う。英語力+知識力をUPさせる『一粒で二度美味しい』メソッドにはまり、通訳ガイド仲間達と茅ヶ崎梅田校を立ち上げ25年目。

趣味はテニス、ヨガ、ゴルフ、旅行。

国⼟交通省認定通訳案内業⼤阪府1194号/近畿⼤学⾮常勤講師/英検1級・TOEIC985点

会員さんの声

常時200名近くの学習者(会員)さんが在籍されています。その中から抜粋してご紹介しています。

<PHILOSでは会員さんのプライバシーを守るため似顔絵で紹介しています>

渡米してプレゼン撃沈、社会人英語とはこれだ!

K.N.さん

50代・会社員・PHILOS歴4年・Class.2スタートで現在はClass.3

メディア業界で仕事をしている私は6年前、日米合同の国際団体から研究・取材活動ができる奨学金をもらえることになりました。仕事を始めて約四半世紀、友人との会話レベル以外で英語を使う機会がほとんどなかったのですが、なんとかなるという前向きな気持ちでした。

本格的な活動前、自分のプロジェクトをプレゼンする研修があり、渡米しました。そこで、ほかの参加者のプレゼン内容どころか、交流タイムの会話でさえ半分も理解できず、撃沈。
 
これはアカン! 駅前留学的な英語ではなく、理屈を伝えて議論できる英語を学びたい。そう考え、パートナーに相談したところ、たまたま彼が過去に茅ケ崎式に通った経験があり、帰国2日後に梅田校に連絡し、すぐ通い始めました。

レッスンを受けて、「まさにこれよ」と膝を打ちました。仕事柄、ニュースに触れることが多いのですが、英語で表現するとどうなるのかということが次々と分かりました。学校教育で触れた英語とは全く別の語彙や慣用句、表現の世界がそこにあり、社会人にとっての「生の英語」とはこのことだ、と。

7カ月後、奨学金での研究・取材で5週間米英へ。研修時よりはマシなレベルだったと思いますが、いつでも日英双方の言葉で表現できる力を身につけておこうと継続しています。

ちなみにパートナーは私に触発され、その後、梅田校ではない茅ケ崎方式に通い始めました。


ニュースを楽しみながら英語学習が続けられる!

E.M.さん

30代・会社員・PHILOS歴2年・Class.2

英語を使う仕事をしていても英語力がなかなか伸びず悩んでいました。そんな状況をなんとか脱却しようと、とりあえずいくつかのスクールを巡ってみましたが、満足いく結果を得られないモヤモヤした状況は続いていました。

そんな時、以前別のスクールで出会った英語力が高かった生徒さんに自分の悩みを相談したところ、「振り返ってみれば茅ヶ崎に通ったのがきっかけで英語力が伸びた」と聞いたことを思い出し、物は試しと通い始めてからまもなく2年が経とうとしてます。

何よりも、茅ヶ崎のレッスンでは最近起こった国内外の時事ニュースを取り上げるのですが、それが毎回興味を持たせてくれるテーマで、そこから単語や関連知識も得られるので、毎回楽しみながら英語学習を続けられているところが嬉しいです。さらに伸び悩んでいたTOEICのスコアも先日900点を初めて突破することができました。

元々対面授業を受けていたのですが、半年前からはオンラインで受講しています。オンライン故のやりづらさも感じず、自宅で対面と同じレッスンを受けられることも英語学習を継続できている要因の一つになっていてありがたく感じています。

ACCESS

関西のど真ん中、大阪梅田の大阪駅前第一ビル2階。梅田周辺のすべての駅と地下街で直結!

AWOI

梅田のどの駅からも「傘いらず」でラクラク通えます!

【アクセス】
●地下鉄梅田駅より徒歩4分
●地下鉄西梅田駅より徒歩1分
●阪神梅田駅北口より徒歩3分
●JR大阪駅より徒歩5分
●JR北新地駅より徒歩2分

〒530-0001
大阪市北区梅田1-3-1-200 大阪駅前第1ビル 2階 北側

説明会・無料体験レッスンに

お申し込みください

PHILOSへの入会を検討しておられる方に説明会をご用意しています。
説明会後には模擬レッスンを行います。また実際のレッスンを体験することも可能です。
説明会に参加するだけでも英語学習のヒントが得られると評判です。是非ご参加ください。

大阪梅田の教室での対面もZoomでのリモートも可能です