話題のニュースから

活きた英語と

時代の流れを学ぶ

PHILOSでは

実際に起こった話題のニュースから

活きた英語とともに

時代の流れを学びます

FACTベースのREALな教材

知的好奇心を刺激することで

勉強=勉めを強いるのではなく

学びを楽しみにしてくれます

PHILOSニュース英語は

学習者の「知」を愛する心に応える

本格派の実用英語学校です

ニュース英語とは?

ニュース英語という言葉をはじめて聞いた方は、たいていが「?」となります。「英語ニュース」の言い間違いと思われるのかも知れません。しかし「ニュース英語」は、英語でニュースを書き下ろす際の技法として、英国や米国の報道機関において長い時間をかけて発展を遂げてきた分野です。日本ではNHKが主導してきました。

ニュース英語を書き下ろすには高い英語力に加えて独自のノウハウが必要です。ニュースの受け手は一般大衆ですから、大衆の知的レベルに見合う単語や表現を使った簡潔な文章で書き下ろさないとメッセージが伝わりません。書き手には高いスキルが求められるのです。一方、受け手にとってはニュース英語ほどエッセンスが詰まった簡潔でわかりやすいコンテンツはないということができます。

特に注目したいのがラジオニュース。音声だけでメッセージを伝え切るのが使命ですから、映像や文字を使うニュースに比べて、いっそう「簡潔でわかりやすい英語表現」が求められます。この条件を満たした台本をプロのアナウンサーが聴きやすく話すのですから、受け手にとってはもう至れり尽くせりです。

最後に何より大切なこと。ニュース英語には「FACTでREALだから面白いし、話のネタにもなるのでついつい引き込まれてしまう」という魅力があり、教科書とは比べ物にならないレベルで学習者の知的好奇心をくすぐってくれます。

どうですか。ニュース英語は活きた英語を身につけていくための教材として魅力たっぷりと思いませんか?

ひと粒で3度おいしいニュース英語…

単語、文法、英語特有の表現など活きた英語のエッセンスが満載!

簡潔な英語で書き下ろされるラジオニュースは最高の学習素材!

FACTベースで教科書にはない面白さがあり、話のネタにもなる!

ところで、ニュースの受け手は特定の地域に暮らす人々ですから、慣習や地名、著名人…といった地域のコモンセンスについて説明が省かれます。そのため地域以外の人がニュースについていけないことがあります。さらにニュースの受け手はネイティブです。生の英語ニュースで使われる単語や表現、文章の長さは英語ネイティブの知的レベルが基準ですから、そのままでは日本人の英語学習教材には難しすぎるというのも事実です。

そこで、PHILOSでは茅ヶ崎方式英語会の教材を採用しています。日本人向けのテーマを選び、単語や英語特有の表現を初級・中級・上級のレベルごとに使い分けながらラジオニュースのプロの台本家が書き下ろし、プロのネイティブアナウンサーが音声を担当するという、教材レベルを超えた本格的なニュースです。この教材を使い「活きた英語」とともに時代の流れを学んでいきます。ニュースから得た知識を日常会話の中でそのまま使えるのも魅力です。

リスニング

あなたの英語が変わる

PHILOSはリスニングに力を入れています。リスニングは、「英語を聴いて理解する」ことですが、これは英語を聴き取る「聴力」と、聴き取った英語を理解する「語彙力」と「文章(文法)力」の3つの力の掛け算でできています。

私どもの20年以上の経験から、基礎的な「語彙力」と「文章(文法)力」が身についている人であれば、「聴力」を磨くだけでリスニング力を劇的に高めることできることが分かっています。

そして、リスニング力が高まるとスピーキング、リーディング、ライティングのスキルも高まるという好循環が生まれることも分かっています。

今の学習方法に限界を感じている人は、リスニングがブレイクスルーのきっかけになる可能性が大です。あなたの英語が変わります。

リスニングの利点

リスニングを鍛えることで他の3技能も高まり「英語の底力」が養われます

スピーキングに直結

「聴けない言葉は話せない」という原理があります。裏返せば「聴ければ話せる」。つまりリスニング力を磨けばその表裏のスピーキング力も磨かれます。この2つが揃えば英語をコミュニケーションツールにできる、英会話ができるようになります。

リーディングとの相乗効果

日本人の多くが戸惑う「英語の語順」。これはリスニングもリーディングも同じです。リスニング力を磨く中で英語の語順に慣れるほどにリーディング力も磨かれます。同じようにリーディングが伸びるとリスニングも伸びる関係です。

ライティングに好影響

スピーキング、リーディングが伸びるタイミングから少し遅れますが、口語文を軸に簡潔な文章を書くスキルが確実に高まります。長い文章を書くのは母国語でも困難で異なるスキルです。その意味では実用に十分なライティング力が身につきます。

※要注意!

リスニング(PHILOS)の欠点

”0”からは膨大な時間が必要

基礎のない人がリスニングからはじめると【聴力0×語彙力0×文章力0=0:赤ちゃんと同じ状態】からはじめることになります。それでは莫大な時間と費用がかかります。したがって大人になってから英語を学びはじめる人にリスニングからはじめる学習法はおすすめしません。

学習者を選ぶ

英検3級(中学卒業レベル)程度の基礎のない人は、まずは語彙力や文章(文法)力を身につけるのが先です。このように対象者を選ぶのがリスニングの欠点です。

エクセサイズの継続が必要

リスニングはエクセサイズが重要です。特に聴力アップには日頃からのエクセサイズが重要ですがどうしてもサボりがちになります。サボればせっかくアップした聴力もすぐに衰えます。このように継続的なエクセサイズが必要なのが欠点です。

リーディングが弱い

リスニングだけをやっていると読み書きに弱くなります。メールが読めない、新聞が読めないようでは実用的と言えません。そのためPHILOSではニュースリーディングの時間を設けてサポートしています。

あなたが伸びる”6つ”の理由

基礎のある日本人の英語学習にとって、ニュース英語が「かなりいい!」こと、でも決して万能ではないことを理解してもらえたと思います。これを踏まえて、PHILOSはニュース英語の長所を活かしつつ、短所を補う独自のスタイルで学習者さんの実用英語習得を強力にサポートしています。

話題のニュースが題材

茅ヶ崎方式が提供するラジオニュース型の教材を使用。身近で話題のニュースを題材に楽しく興味深く学ぶことができます。レッスンのたびに新しいニュースで学ぶ新鮮さ、楽しさが英語を続けられる大きな理由です。

レベル別にリスニング

茅ヶ崎方式が独自のノウハウで作成するラジオニュース型教材は、初級・中級・上級のレベル別に難度を変えて作成されています。学習者はレベルに合わせてステップbyステップで無理せずに学び続けることができます。

熟練の担当講師とともに

茅ケ崎方式育ちの熟練の担当講師があなたに伴走します。特にリスニングのエクセサイズは細部が聴き取れるまで繰り返し聴くことが重要ですが、これは独学が困難。そこで講師がリードすることで高い効果を担保します。

サイトトランスレーション

日本人にとって英語の語順は大きな壁。この壁を超える有効なエクセサイズがサイトトランスレーションです。この技法を使って英字新聞を訳すことで英語の語順に慣れていきます。このリーディングのエクセサイズがリスニングに良い影響を与えます。

予習復習で単語と英文を暗記

茅ヶ崎方式の研究から日常的に使用される重要単語は4,000語と分かっています。この4,000語を使用頻度で3つに分け、最頻出1,000語を初級、次の2,000語を中級、残る2,000語を上級で段階的に暗記します。さらに教本の重要英文の暗記を進めます。

週1回×11週のレッスン

レッスンは週1回。受講後は1週間かけて復習し完結させます。そしてまた次の教材に取り組みます。これを10週。最後は復習週の計11回を約3か月。この学習リズムが着実な成長と学習の継続につながります。振替制度が出席率を高めています。

本格的に取り組める

わずか3か月の短期間で…わずか100の例文で…。その程度の英語力で満足できるあなたではありません。もっと腰を据えて高みを目指したい…

先に結論を言うと、200名の在籍会員さんのうち、50%が継続3年以上、10%が継続10年以上となっています。これが本格的に英語に向き合える環境が整っている証です。

そんなPHILOS。会員さんは大きく3つのタイプに分かれています。

全体の20%が「様子見組」の方々で「本当にここでいいのか。自分に合っているのか」を確認しながら通っておられるタイプ。入会費用がリーズナブルで気軽に試せるからでしょう。60%が「決断組」の方々で「よし、ここで頑張っていこう」と決めて通われているタイプ。会費が手ごろなので安心して継続できるのでしょう。残る20%は「定着組」の方々で「ずっとここで」と肩の力も抜けて落ち着かれたタイプです。この「定着組」は中級の中でもできる方や上級の方が多く、教職、医療や技術系の研究者、外資系企業や貿易関係のビジネスパーソン、そして何より英語大好きパーソンが、楽しみながら高い英語力を維持向上する環境として使っておられる感じです。皆さん、PHILOS以外に選択肢はないと言ってくださいます。

これらのことから、PHILOSは「気軽にスタートできて、本気でやると決めたら着実にレベルアップができ、さらにレベルアップ後も高い英語力をキープし続けられる英語教室」と言えるのではと思っています。

クラスメニュー

英語のレベル別に4つのニュース英語クラス、目的別に3つのオプション講座を設けています

安心便利!教室でもZOOMでも受講できるハイブリッド型で運営しています。

ニュース英語クラス

茅ヶ崎方式の教材を使ってリスニングからはじめるPHILOSのレギュラークラスです

レッスンごとに独立した内容ですので、いつからでも受講できます

Class.1

英検準2級、TOEIC500点からスタートできる初級クラス:ニュース英語入門です。

Pre-Class.2

英検2級、TOEIC650以上の方向けの準中級クラス。C1とC2の両方の教材を使います。

Class.2

英検準1級、TOEIC830以上の方向けの中級クラスで、もっとも多くの方が属しています。

Class.3

TOEIC930以上かつ英検1級が受講条件の上級クラス。プロ志向の内容になっています。

クラスの概要

オプション講座

目的に合わせて選べるPHILOSの特別講座です

講座の内容に連続性がありますので途中からの受講はお断りすることがあります

英検®準1級対策

英語検定準1級試験合格に向けた特別対策講座です。

120分:全11回

詳しくは 👉 CLICK!

英検®1級対策

英語検定1級試験合格に向けた特別対策講座です。

90分:全10回

詳しくは 👉 CLICK!

ライティング

ライティングのエクセサイズに特化した講座です。

60分:隔週開催全5回

詳しくは 👉 問合せ

スカイプ英会話

LCTを題材に外国人講師と対話する本格派のマンツーマン英会話。

※タイアップ企画

詳しくは 👉 問合せ

料金プラン

腰を据えて学べる大きな理由:それはリーズナブルな価格です

ニュース英語クラス料金

オプション講座料金

WEEKLY TIME TABLE

  • Z:ZOOM受講のみのクラスです

会員さんの声

常時200名近くの学習者(会員)さんが在籍されています。その中から…

PHILOSでは会員さんのプライバシーを守るため似顔絵で紹介しています

渡米してプレゼン撃沈、社会人英語とはこれだ!

K.N.さん

50代・会社員・PHILOS歴4年・Class.2スタートで現在はClass.3

メディア業界で仕事をしている私は6年前、日米合同の国際団体から研究・取材活動ができる奨学金をもらえることになりました。仕事を始めて約四半世紀、友人との会話レベル以外で英語を使う機会がほとんどなかったのですが、なんとかなるという前向きな気持ちでした。

本格的な活動前、自分のプロジェクトをプレゼンする研修があり、渡米しました。そこで、ほかの参加者のプレゼン内容どころか、交流タイムの会話でさえ半分も理解できず、撃沈。
 
これはアカン! 駅前留学的な英語ではなく、理屈を伝えて議論できる英語を学びたい。そう考え、パートナーに相談したところ、たまたま彼が過去に茅ケ崎式に通った経験があり、帰国2日後に梅田校に連絡し、すぐ通い始めました。

レッスンを受けて、「まさにこれよ」と膝を打ちました。仕事柄、ニュースに触れることが多いのですが、英語で表現するとどうなるのかということが次々と分かりました。学校教育で触れた英語とは全く別の語彙や慣用句、表現の世界がそこにあり、社会人にとっての「生の英語」とはこのことだ、と。

7カ月後、奨学金での研究・取材で5週間米英へ。研修時よりはマシなレベルだったと思いますが、いつでも日英双方の言葉で表現できる力を身につけておこうと継続しています。

ちなみにパートナーは私に触発され、その後、梅田校ではない茅ケ崎方式に通い始めました。


ニュースを楽しみながら英語学習が続けられる!

E.M.さん

30代・会社員・PHILOS歴2年・Class.2

英語を使う仕事をしていても英語力がなかなか伸びず悩んでいました。そんな状況をなんとか脱却しようと、とりあえずいくつかのスクールを巡ってみましたが、満足いく結果を得られないモヤモヤした状況は続いていました。

そんな時、以前別のスクールで出会った英語力が高かった生徒さんに自分の悩みを相談したところ、「振り返ってみれば茅ヶ崎に通ったのがきっかけで英語力が伸びた」と聞いたことを思い出し、物は試しと通い始めてからまもなく2年が経とうとしてます。

何よりも、茅ヶ崎のレッスンでは最近起こった国内外の時事ニュースを取り上げるのですが、それが毎回興味を持たせてくれるテーマで、そこから単語や関連知識も得られるので、毎回楽しみながら英語学習を続けられているところが嬉しいです。さらに伸び悩んでいたTOEICのスコアも先日900点を初めて突破することができました。

元々対面授業を受けていたのですが、半年前からはオンラインで受講しています。オンライン故のやりづらさも感じず、自宅で対面と同じレッスンを受けられることも英語学習を継続できている要因の一つになっていてありがたく感じています。

代表講師あいさつ

PHILOSの創業者で現在も代表講師として最前線ではたらくAWOIです

PHILOSファウンダー/代表講師

AWOI

真の英語⼒を⾝につけるお⼿伝いをさせてください

英語⼒とはコミュニケーション⼒です。現代のlinguafranca(共通語)である英語の⼒を⾝につけることは、より広い世界への扉を開くことであり、より多くの感動と出会う機会を約束してくれます。

元NHK記者が書き下ろす最新のニュース教材をベースに、類出単語を⽂脈の中で覚え、独学が困難なリスニングを徹底して鍛える茅ヶ崎⽅式。この茅ヶ崎⽅式に独⾃の教材をプラスすることでPHILOSではワンランク上の英語力の強化が可能になりました。

特に、通訳者養成メソッドを取り⼊れた少⼈数クラスは「中⾝が濃く、体系的で⼿ごたえがある」という、多くの嬉しい評価を頂戴しております。

ACCESS

関西のど真ん中、大阪梅田の大阪駅前第一ビル2階。梅田周辺のすべての駅と地下街で直結!

AWOI

梅田のどの駅からも「傘いらず」でラクラク通えます!

【アクセス】
●地下鉄梅田駅より徒歩4分
●地下鉄西梅田駅より徒歩1分
●阪神梅田駅北口より徒歩3分
●JR大阪駅より徒歩5分
●JR北新地駅より徒歩2分

〒530-0001
大阪市北区梅田1-3-1-200 大阪駅前第1ビル 2階 北側

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