Lifelong Learning

腰を据えて学ぶ

大人の英語学校

毎週、新鮮なニュースを題材に

同じレベルの仲間と学ぶスタイルは

3年以上継続する学習者が50%

10年以上継続する学習者が10%

楽しく刺激的に継続できる環境です

読み書きで身につけた英語の知識を

リスニングから再構築することで

英語の地力を養います

本格的な実用英語の使い手となる

確かな道筋がここにあります

腰を据えて

続けられる環境

わずか3か月の短期間で…わずか100の例文で…。その程度の英語力で満足できるあなたではありません。もっと腰を据えて高みを目指したい…

先に結論を言うと、PHILOSは、全体の50%を超える会員さん継続3年以上、継続10年を超える猛者も10%以上おられる学校です。これは、腰を据えて英語に向き合える環境が整っている証です。

また、PHILOSの会員さんは大きく3つのグループに分かれる傾向があります。

全体の20%が「様子見組」の方々で「本当にここでいいのか。自分に合っているのか」を確認しながら通っておられる感じです。入会費用がリーズナブルで気軽に試せるからでしょう。60%が「決断組」の方々で「よし、ここで頑張っていこう」と決めて通われている感じです。会費が手ごろなので安心して継続できるのでしょう。残る20%は「定着組」の方々で「ずっとここで」と肩の力も抜けて落ち着かれた感じです。この「定着組」は中級の中でもできる方や上級の方が多く、教職、医療や技術系の研究者、外資系企業や貿易関係のビジネスパーソン、そして何より英語大好きパーソンが、楽しみながらパフォーマンスを維持向上させる環境として使っておられる感じです。皆さん、PHILOS以外に選択肢はないと言ってくださいます。

これらのことから、PHILOSは「気軽にスタートできて、本気でやると決めたら着実にレベルアップできて、さらにはレベルアップ後も楽しんでパフォーマンスをキープできる、ライフタイムラーニング型の大人の英語学校」と言えるのではと思っています。

リスニング

あなたの英語が変わる

PHILOSの大きな特徴はリスニング力に力を入れていることです。リスニング力とは、「英語を聴いて理解する力」です。これは英語を聴き取るための「聴力」と、聴き取った英語を理解するための「語彙力」と「文章(文法)力」の3つの力の掛け算でできています。

英語の基礎である「語彙力」と「文章(文法)力」が身についていれば、残る「聴力」を磨くだけでリスニング力を着実に高めることが可能です。

さらにリスニング力が高まれば、スピーキング、リーディング、ライティングのスキルも高まる好循環が生まれます。

もし今の学習方法に限界を感じているなら、リスニングがブレイクスルーのきっかけになるはずです。あなたの英語が変わります。

リスニングの利点

リスニングからはじることで他の3技能も高まる、つまり「英語の地力」が養われます

スピーキングに直結

「聴けない言葉は話せない」という原理があります。これを裏返せば「聴ければ話せる」。このように リスニング力がつけばその表裏のスピーキング力をつけることは容易です。この2つが揃えば英語がコミュニケーションツールになる、つまり対話ができるようになります。

リーディングとの相乗効果

日本人の多くが戸惑う「英語の語順」ですが、これはリスニングもリーディングも同じです。したがってリスニング力を磨く中で英語の語順に慣れるほどリーディング力も高まります。逆もまた真でリーディング力が伸びるとリスニングも伸びていく相関関係にあります。

ライティングに好影響

スピーキング、リーディングが伸びるタイミングから少し遅れますが、話し言葉を文章にする口語文を軸に簡潔な文章を書くスキルが確実に高まります。長い文章を書くのは母国語でも困難で異なるスキルといえます。その意味では実用に十分なライティング力が身につきます。

※要注意!

リスニングの欠点

”0”からは膨大な時間が…

基礎英語力がない人がリスニングからはじめると【聴力0×語彙力0×文章力0=0:赤ちゃんと同じ状態】からはじめることになります。それでは莫大な時間と費用がかかります。したがって大人になってから英語を学びはじめる人にリスニングからはじめる学習法はおすすめしません。

学習者を選ぶ

英検3級(中学卒業レベル)の基礎英語力のない人は、まずは語彙力や文章(文法)力を身につけるのが先です。このように対象となる学習者を選ぶのが欠点です。

継続が必要

リスニングにはエクセサイズが必要です。特に聴力は日頃からコツコツとしたエクセサイズが必要ですがどうしてもサボりがちになります。するとせっかくアップした聴力もサボるとすぐに衰えます。このように継続的なエクセサイズが必要なのが欠点です。

リーディングが弱い

リスニングだけをやっていると読み書きに弱くなります。メールが読めない、新聞が読めないようでは実用英語と言えません。このように文字や文章が読めるようにはならないのが欠点です。

ニュースを題材に

リスニング用に開発された教材には優れた音声とスクリプト:台本が不可欠です。さまざまなものが世に出ていますが、例えばホテルのチェックイン時、といったようなシーンを設定して、そこでの会話を教材に落とし込んだものが一般的です。

PHILOSではラジオニュースを教材に使用します。ラジオニュースでは、制限時間内に伝え切れる質と量のスクリプトをプロのライターが書き上げます。このスクリプトをプロのアナウンサーが読み上げます。つまり、音声もスクリプトも一流です。したがって、学習者はラジオニュースをお手本に学ぶことで自動的に正しい英語を身につけることができる仕組みです。

ところで、ニュースの聞き手は特定の地域に暮らす人々ですので、その地域の慣習や地名、著名人…といったコモンセンスについては説明が省かれるのが一般的です。その結果、地域以外の人はニュースについて行けない、ということが頻繁に起こります。加えて忘れてはならないのが、ニュースの聞き手はネイティブだということです。必然的に使える語彙や表現が幅広くなり、リスニングの教材には難しすぎるものも出てくる…さらにスクリプトもありません。このような理由から、生のニュースをそのまま教材にはできません。

そこで、PHILOSでは茅ヶ崎方式英語会のラジオニュース型教材を採用しています。日本の時事を題材に、初級・中級・上級ごとに用意されるラジオニュース型教材は、語彙や表現をレベルに合わせて選んで書き下ろされています。スクリプトもあり教材としてとても優れています。この茅ケ崎方式の教材を使うことで、旬のニュースを題材にレベルに合った教材で英語が学べるようになっています。関心のあるテーマで学ぶと楽しんで飽きることなく続けられます。また、ニュースから得た知識を日常会話の中でそのまま使えるのも魅力です。

あなたが伸びる”6つ”の理由

話題のニュースが題材

茅ヶ崎方式が提供するラジオニュース型の教材を使用。身近で話題のニュースを題材に楽しく興味深く学ぶことができます。レッスンのたびに新しいニュースで学ぶ新鮮さ、楽しさが英語を続けられる大きな理由です。

レベル別にリスニング

茅ヶ崎方式が独自のノウハウで作成するラジオニュース型教材は、初級・中級・上級のレベル別に難度を変えて作成されています。学習者はレベルに合わせてステップbyステップで無理せずに学び続けることができます。

熟練の担当講師とともに

茅ケ崎方式育ちの熟練の担当講師があなたに伴走します。特にリスニングのエクセサイズは細部が聴き取れるまで繰り返し聴くことが重要ですが、これは独学が困難。そこで講師がリードすることで高い効果を担保します。

サイトトランスレーション

日本人にとって英語の語順は大きな壁。この壁を超える有効なエクセサイズがサイトトランスレーションです。この技法を使って英字新聞を訳すことで英語の語順に慣れていきます。このリーディングのエクセサイズがリスニングに良い影響を与えます。

予習復習で単語と英文を暗記

茅ヶ崎方式の研究から日常的に使用される重要単語は4,000語と分かっています。この4,000語を使用頻度で3つに分け、最頻出1,000語を初級、次の2,000語を中級、残る2,000語を上級で段階的に暗記します。さらに教本の重要英文の暗記を進めます。

週1回×11週のレッスン

レッスンは週1回。受講後は1週間かけて復習し完結させます。そしてまた次の教材に取り組みます。これを10週。最後は復習週の計11回を約3か月。この学習リズムが着実な成長と学習の継続につながります。振替制度が出席率を高めています。

クラスメニュー

英語のレベル別に4つのニュース英語クラス、目的別に3つのオプション講座を設けています

安心便利!教室でもZOOMでも受講できるハイブリッド型で運営しています。

ニュース英語クラス

茅ヶ崎方式の教材を使ってリスニングからはじめるPHILOSのレギュラークラスです

レッスンごとに独立した内容ですので、いつからでも受講できます

Class.1

英検準2級、TOEIC500点からスタートできる初級クラス:ニュース英語入門です。

Pre-Class.2

英検2級、TOEIC650以上の方向けの準中級クラス。C1とC2の両方の教材を使います。

Class.2

英検準1級、TOEIC830以上の方向けの中級クラスで、もっとも多くの方が属しています。

Class.3

TOEIC930以上かつ英検1級が受講条件の上級クラス。プロ志向の内容になっています。

クラスの概要

オプション講座

目的に合わせて選べるPHILOSの特別講座です

講座の内容に連続性がありますので途中からの受講はお断りすることがあります

英検®準1級対策

英語検定準1級試験合格に向けた特別対策講座です。

120分:全11回

詳しくは 👉 CLICK!

英検®1級対策

英語検定1級試験合格に向けた特別対策講座です。

90分:全10回

詳しくは 👉 CLICK!

ライティング

ライティングのエクセサイズに特化した講座です。

60分:隔週開催全5回

詳しくは 👉 問合せ

スカイプ英会話

LCTを題材に外国人講師と対話する本格派のマンツーマン英会話。

※タイアップ企画

詳しくは 👉 問合せ

料金プラン

腰を据えて学べる大きな理由:それはリーズナブルな価格です

1か月当たりの

受講料の目安

(6名以内のグループレッスン)

ニュース英語クラス

¥12,100-

消費税込の料金/初級・準中級・中級

ニュース英語クラス料金

オプション講座料金

WEEKLY TIME TABLE

  • Z:ZOOM受講のみのクラスです

会員さんの声

常時200名近くの学習者(会員)さんが在籍されています。その中から…

PHILOSでは会員さんのプライバシーを守るため似顔絵で紹介しています

渡米してプレゼン撃沈、社会人英語とはこれだ!

K.N.さん

50代・会社員・PHILOS歴4年・Class.2スタートで現在はClass.3

メディア業界で仕事をしている私は6年前、日米合同の国際団体から研究・取材活動ができる奨学金をもらえることになりました。仕事を始めて約四半世紀、友人との会話レベル以外で英語を使う機会がほとんどなかったのですが、なんとかなるという前向きな気持ちでした。

本格的な活動前、自分のプロジェクトをプレゼンする研修があり、渡米しました。そこで、ほかの参加者のプレゼン内容どころか、交流タイムの会話でさえ半分も理解できず、撃沈。
 
これはアカン! 駅前留学的な英語ではなく、理屈を伝えて議論できる英語を学びたい。そう考え、パートナーに相談したところ、たまたま彼が過去に茅ケ崎式に通った経験があり、帰国2日後に梅田校に連絡し、すぐ通い始めました。

レッスンを受けて、「まさにこれよ」と膝を打ちました。仕事柄、ニュースに触れることが多いのですが、英語で表現するとどうなるのかということが次々と分かりました。学校教育で触れた英語とは全く別の語彙や慣用句、表現の世界がそこにあり、社会人にとっての「生の英語」とはこのことだ、と。

7カ月後、奨学金での研究・取材で5週間米英へ。研修時よりはマシなレベルだったと思いますが、いつでも日英双方の言葉で表現できる力を身につけておこうと継続しています。

ちなみにパートナーは私に触発され、その後、梅田校ではない茅ケ崎方式に通い始めました。


ニュースを楽しみながら英語学習が続けられる!

E.M.さん

30代・会社員・PHILOS歴2年・Class.2

英語を使う仕事をしていても英語力がなかなか伸びず悩んでいました。そんな状況をなんとか脱却しようと、とりあえずいくつかのスクールを巡ってみましたが、満足いく結果を得られないモヤモヤした状況は続いていました。

そんな時、以前別のスクールで出会った英語力が高かった生徒さんに自分の悩みを相談したところ、「振り返ってみれば茅ヶ崎に通ったのがきっかけで英語力が伸びた」と聞いたことを思い出し、物は試しと通い始めてからまもなく2年が経とうとしてます。

何よりも、茅ヶ崎のレッスンでは最近起こった国内外の時事ニュースを取り上げるのですが、それが毎回興味を持たせてくれるテーマで、そこから単語や関連知識も得られるので、毎回楽しみながら英語学習を続けられているところが嬉しいです。さらに伸び悩んでいたTOEICのスコアも先日900点を初めて突破することができました。

元々対面授業を受けていたのですが、半年前からはオンラインで受講しています。オンライン故のやりづらさも感じず、自宅で対面と同じレッスンを受けられることも英語学習を継続できている要因の一つになっていてありがたく感じています。

代表講師あいさつ

PHILOSの創業者で現在も代表講師として最前線ではたらくAWOIです

PHILOSファウンダー/代表講師

AWOI

真の英語⼒を⾝につけるお⼿伝いをさせてください

英語⼒とはコミュニケーション⼒です。現代のlinguafranca(共通語)である英語の⼒を⾝につけることは、より広い世界への扉を開くことであり、より多くの感動と出会う機会を約束してくれます。

元NHK記者が書き下ろす最新のニュース教材をベースに、類出単語を⽂脈の中で覚え、独学が困難なリスニングを徹底して鍛える茅ヶ崎⽅式。この茅ヶ崎⽅式に独⾃の教材をプラスすることでPHILOSではワンランク上の英語力の強化が可能になりました。

特に、通訳者養成メソッドを取り⼊れた少⼈数クラスは「中⾝が濃く、体系的で⼿ごたえがある」という、多くの嬉しい評価を頂戴しております。

「TOEICの点数が上がった。外国⼈を案内できた。就活に成功した。海外勤務が決まった…」。それぞれ笑顔の理由は異なりますが、PHILOSの25年に及ぶ歴史の中で、英語から⽣まれた数多くの笑顔に出会いました。私⾃⾝も英語で⼈⽣が豊かになった⼀⼈です。多くかけがえのない出会いに恵まれ、世界情勢を学ぶ喜びを感じ、英語を⽣業として家族や仲間と共に⽣かせていただいています。

英語⼒が運んできてくれた今の幸せに⽢んじることなく、私⾃⾝ももっと英語⼒を⾼めていき、皆さまに還元していきたい。そしてPHILOSニュース英語を通して、もっとたくさんの笑顔に出会いたい。⼼よりそう願っています。

確かな成⻑と⾼い満⾜を得られるPHILOSニュース英語に、ぜひあなたも参加してみてください。英語への探求⼼が尽きない講師全員が⼀丸となって、真の英語⼒が⾝につくお⼿伝いをさせて頂きます。

きっと何かが変わります。

ACCESS

関西のど真ん中、大阪梅田の大阪駅前第一ビル2階。梅田周辺のすべての駅と地下街で直結!

AWOI

梅田のどの駅からも「傘いらず」でラクラク通えます!

【アクセス】
●地下鉄梅田駅より徒歩4分
●地下鉄西梅田駅より徒歩1分
●阪神梅田駅北口より徒歩3分
●JR大阪駅より徒歩5分
●JR北新地駅より徒歩2分

〒530-0001
大阪市北区梅田1-3-1-200 大阪駅前第1ビル 2階 北側

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