PHILOS代表講師 渡邉あをい

代表あいさつ

PHILOSであなたが手に入れるもの。それは世界の共通語=英語で対話する力であり、その裏付けとなる知識とコミュニケーション技術…。何より「自信」です。

独自のメソッドと、とっても熱い私ども講師を味方に真の英語力を身につけて、あなたの力で未来を変えましょう。全力でサポートします。

 渡邉あをい Watanabe Awoi

代表あいさつの続きはこちらから

PHILOSの”3原則”

この3つは絶対にゆずれません

リスニング

からはじめます

アウトプット

で定着させます

ステップ

を踏んで進めます

聞く=hearingではなく、聴く=listeningが重要です

リスニングからはじめます

PHILOSの3原則。その❶

すべての言語には「聴けない言語は話せない」という原理があります。この原理にしたがって、PHILOSではリスニングからはじめます。

またPHILOSは英語をコミュニケーションツールと考えています。私たちの日常的なコミュニケーションシーンは聴く、話すといった「対話」が中心です。そして対話においては「聴く」ことがとても重要です。したがってPHILOSはリスニングからはじめます。

もちろん、聴く内容=contentsには特にこだわっています。

listeninngしたことを
すぐにspeakingすることが重要です

アウトプットで定着させます

PHILOSの3原則。その❷

聴きっぱなしにせず、聴いたらすぐに真似をして声に出します。この「自分の声で出す」というアクションを重視しています。そしてリスニングとスピーキングは一連のものと考えてレッスンを進めます。

また人は自分自身の言葉にもっとも影響を受けます。自分の声でインプットしなおすことで、より効率的に定着させることができます。

背伸びよりも達成感を大切にします

ステップを踏んで進めます

PHILOSの3原則。その❸

実力以上の英語を聴いても英語力は伸びません。それどころか聴き取れないことがストレスや挫折感につながって逆効果になります。

PHILOSは着実に地力をつけることが近道と考え、決して背伸びさせず、その時々の実力に見合ったクラスへの参加を推奨しています。


PHILOSのコンテンツ

これまでもこれからも変わらない

ニュース英語を教材に

ニュース英語という分野があります。英語でニュースを書き下ろす際の技法として英国や米国の報道機関で発展を遂げてきた分野です。日本ではNHKが主導してきました。

ニュースの受け手は大衆ですから大衆のレベルに合わせた単語や表現を使って簡潔に書かなければメッセージは伝わりません。書き手には高いスキルが求められます。そのぶん、受け手にとってニュース英語はとても分かりやすい。これを教材にしない手はありません。そして何より教科書と違ってニュースはリアルでオモシロイのが魅力!

特に注目なのは音声だけでメッセージを伝えるラジオニュース。映像や文字を使うニュースよりも話すための簡潔な英語で書かれ、それをプロのアナウンサーが聴きやすく話しています。リスニングとスピーキングの教材としては至れり尽くせりです。

茅ヶ崎方式

ところで、ニュースは特定の地域に届けますから慣習や地名、著名人…といった地域のコモンセンスについては説明しないケースが多くなります。そのため地域以外の人には少しわかりずらい。加えて受け手はネイティブ。ニュースに使われる単語や表現、文章の長さはネイティブ仕様ですからそのままでは日本人の学習教材にはちょっと不向きです。CNNなどがそのままリスニング教材に使いにくいのはこれ理由です。

そこでPHILOSでは茅ヶ崎方式の教材を採用しています。このラジオニュース型教材は初級・中級・上級のレベル別に単語や英語特有の表現を使い分けてスクリプトを書き、音声はプロが担当しています。

しかも話題は日本に関連することに絞っているので基礎知識のOK。これで問題解決です。それでは実際に聴いてみましょう。

クリックして茅ヶ崎方式の詳細を見る

試しに聴いてみましょう

2021年3月に実際に使用した音声教材を試しに聴いてみてください。70%程度が聞き取れれば、それが今のあなたのチカラです。

初級:Class.1 の音声

中級:Class.2 の音声

上級:Class.3の音声

レッスンの特色

使える英語が身につくワケ

英語を伸ばすにはレベルに合ったニュース英語教材を聴き、声に出すことが重要です。そのためPHILOSのレッスンは実践型。90分(上級は120分)のレッスンでは、受講生はニュースを聴く、そして発言するといったアクションが数多く求められます。

同じレベルの仲間3-6名とともに
レベル別の小クラス

初級・準中級・中級・上級の4つのレベルの小クラスに分れて学習を進めます。受講生はレベルに合ったクラスで聴く・話すを繰り返すことで着実にレベルアップしていくことが可能です。

英単語を覚えるのも耳から
キーワードチェック

聴く、声に出す。そのうえで綴りや意味、関連語を加えて単語を解説していきます。茅ケ崎方式の頻出重要単語4000語からレベル別にピックアップした30語を各レッスンで紹介しています。

話題のニュースを繰り返し聴く
ニュースリスニング

5段落で構成されたラジオニュースを、段落ごとに分けて聴きます。さらに段落を短い文章で切って聴き取れるまで何度も聴くのが特長。受講生に質問し、聴き取れたか確認しながら進めます。

ニューススクリプトを見ながら
英文解説

ニュースに出てきた重要な単語や表現、文法をスクリプトを読みながらチェックし日本語にも訳していきます。音と意味を一つにつなげるための大切な時間です。

英字新聞を語順通りに読む
ニュースリーディング

英語の語順に慣れるのに有効なサイトトランスレーション技法でリーディングを行います。ラジオニュースと同じテーマの英字新聞の記事を使います。

ニュースをテーマに英語で意見交換
Ice Breaker

今日のニュースをテーマに、受講者全員が自由な意見や感想を英語で交換します。英語の正確性よりも内容を重視。実践的な英対話の時間となります。

【宿題と答え合わせ】

レッスンだけでは十分とは言えない「インプットの質と量」を補強するのは宿題です。毎週10-20センテンスを暗記してきてもらってレッスンで確認します。出題は茅ヶ崎方式国際英語教本:無料から。楽ではありませんが確実に力になっていきます。

💓振替制度が好評です

ニュースは毎週新しく変わります。したがって欠席するとそのニュースをテーマに学ぶ機会は二度と来ません。宿題チェックもありません。それはもったいない!そこでPHILOSでは、同じ週、同じレベルのクラスに振替受講できる制度を用意しています。とても喜ばれています。

PHILOS代表講師 渡邉あをい

講師全員「茅ヶ崎方式育ち」

PHILOSのレッスンを初めて体験された方の多くが「こんなレッスンは初めて」「とても刺激的」そして「リスニングってこうやって鍛えるんですね」などとおっしゃいます。それくらいPHILOSのレッスンはユニーク!

そんな楽しいレッスンを提供できるのは、10人の講師全員が茅ヶ崎方式育ちでこのメソッドの肝を理解しているからこそ。英語ができるだけじゃ務まらないのです。もちろん全員が英検®1級合格のつわものぞろいです。

 

選べる3スタイル

あなたのお好みに合わせて

入会時に、例えば「火曜日の13時00分開講のC2」というように必ず所属するレギュラークラスを決めます。あなたのレベルに加えて、3つのレッスンスタイルから1つを選んでレギュラークラスを決めてください。

対面とZOOMのハイブリッド

教室での受講がメインですが都合に合わせてZOOMを使ってリモートでも受講ができる利便性の高いクラスです。

全体の80%がこのクラスです。

教室での対面限定

教室での受講に限定。講師と受講生全員が直接顔を合わせてレッスンを進めるちょっぴり贅沢なクラスです。

全体の10%がこのクラスです。

リモートでの受講限定

リモートでの受講に限定。講師と受講生全員がZOOMを使ってレッスンを進める今どきのクラスです。

全体の10%がこのクラスです。

説明会・無料体験レッスンに

お申し込みください

PHILOSへの入会を検討しておられる方に説明会をご用意しています。
説明会後には模擬レッスンを行います。また実際のレッスンを体験することも可能です。
説明会に参加するだけでも英語学習のヒントが得られると評判です。是非ご参加ください。

大阪梅田の教室での対面もZoomでのリモートも可能です

PHILOS代表講師 渡邉あをい

メンバーさんからのメッセージをご紹介!

PHILOSには常時200名前後のメンバーさんが在籍しておられます。ここでメンバーさんからいただいたメッセージをいくつか紹介させていただきます。 

メンバーさんのプランバシーを守るため似顔絵とイニシャルでの紹介となります。似顔絵は私どもで作成してお礼としてご本人にプレゼントしています。使ってくださっているかな?

メッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございます。


K.N.さん PHILOS歴4年 C3

渡米してプレゼン撃沈、社会人英語とはこれだ!

メディア業界で仕事をしている私は6年前、日米合同の国際団体から研究・取材活動ができる奨学金をもらえることになりました。仕事を始めて約四半世紀、友人との会話レベル以外で英語を使う機会がほとんどなかったのですが、なんとかなるという前向きな気持ちでした。

本格的な活動前、自分のプロジェクトをプレゼンする研修があり、渡米しました。そこで、ほかの参加者のプレゼン内容どころか、交流タイムの会話でさえ半分も理解できず、撃沈。

これはアカン! 駅前留学的な英語ではなく、理屈を伝えて議論できる英語を学びたい。そう考え、パートナーに相談したところ、たまたま彼が過去に茅ケ崎式に通った経験があり、帰国2日後に梅田校に連絡し、すぐ通い始めました。

レッスンを受けて、「まさにこれよ」と膝を打ちました。仕事柄、ニュースに触れることが多いのですが、英語で表現するとどうなるのかということが次々と分かりました。学校教育で触れた英語とは全く別の語彙や慣用句、表現の世界がそこにあり、社会人にとっての「生の英語」とはこのことだ、と。

7カ月後、奨学金での研究・取材で5週間米英へ。研修時よりはマシなレベルだったと思いますが、いつでも日英双方の言葉で表現できる力を身につけておこうと継続しています。

AWOI

C2スタートから一気にC3に駆け上がられました。並みの努力では無理。頑張りに敬意を表します。

M.Y.さん PHILOS歴2年 C3

話題が豊富になってクライアントとの距離が縮まった!

私はエネルギー業界で⻑く働いてきましたが、特にここ数年の間に再⽣可能エネルギー導⼊など、グローバル化によるポテンシャルを追求する仕事の重要性や機会が増加してきたため、英語⼒を鍛え直してもらうべく、数年前よりPHILOSに通い始めました。

授業内容はとても密度が濃く、茅ヶ崎⽅式の良さとPHILOSの先⽣⽅が熱意を持って準備、⼯夫してくださった内容が組みあわさって、毎回とても充実した時間になります。授業のラスト数⼗分は、かなり疲れてくるのですが、そこでひと頑張りすることで、集中⼒や英語脳の底⼒が鍛えられていくことを毎回実感しながら⼼地よい達成感を味わうことができます。

海外のビジネスパートナーと会議をしていると、本当に慎重に聴かないといけない勝負所の場⾯が出てきますので、その時に集中⼒を⼀気に加速、強化して、踏ん張る感覚もここで⾝につけることができました。

加えて授業で扱う教材が、本当に活きた英語であることもPHILOSのメリットだと感じます。私の具体的な体験ですが、ニューヨークに出張した際にランチで⼊ったお店で「⼤⾖ハンバーグ」が⼀押しのメニューとして出ていたことがありました。ヒューストンに出張したときも、空港や街中で「アポロ計画」がPRされていました。この2つはちょうど少し前の授業で取り扱ったトピックで、いずれも現地で取引相⼿に話をすると、それはもう⼤いに喜ばれ、盛り上がり、距離感をぐっと縮めることができました。こういった⾯からも海外出張や旅⾏の機会が多い⽅には、お勧めの授業内容だと思います。

私は、特に2⼈の先⽣⽅に楽しく鍛えて続けて頂いたおかげで、英語の仕事をこなすスピードも質も向上してきまして、気がつけば、海外赴任をして最前線で交渉する任務を任されることになりました。英語⼒の追求はこれからも果てしないですが、効率的に、実践的な進め⽅を導いていただいたことについて、⼼より感謝致します。

も英語学習を継続できている要因の一つになっていてありがたく感じています。

AWOI

オーストラリア転勤、おめでとうございます。日本のエネルギー確保のために現地でも頑張ってください。

E.M.さん PHILOS歴2年 C2

ニュースを楽しみながら英語学習が続けられる!

英語を使う仕事をしていても英語力がなかなか伸びず悩んでいました。そんな状況をなんとか脱却しようと、とりあえずいくつかのスクールを巡ってみましたが、満足いく結果を得られないモヤモヤした状況は続いていました。

そんな時、以前別のスクールで出会った英語力が高かった生徒さんに自分の悩みを相談したところ、「振り返ってみれば茅ヶ崎に通ったのがきっかけで英語力が伸びた」と聞いたことを思い出し、物は試しと通い始めてからまもなく2年が経とうとしてます。

何よりも、茅ヶ崎のレッスンでは最近起こった国内外の時事ニュースを取り上げるのですが、それが毎回興味を持たせてくれるテーマで、そこから単語や関連知識も得られるので、毎回楽しみながら英語学習を続けられているところが嬉しいです。さらに伸び悩んでいたTOEICのスコアも先日900点を初めて突破することができました。

元々対面授業を受けていたのですが、半年前からはオンラインで受講しています。オンライン故のやりづらさも感じず、自宅で対面と同じレッスンを受けられることも英語学習を継続できている要因の一つになっていてありがたく感じています。

AWOI

いつもすごく努力しておられるのが伝わってきます。これからも頑張って!

ACCESS

大阪梅田の真ん中!

AWOI

梅田のすべての駅から「傘いらず」でラクラク通えます!

【アクセス】
●地下鉄梅田駅より徒歩4分
●地下鉄西梅田駅より徒歩1分
●阪神梅田駅北口より徒歩3分
●JR大阪駅より徒歩5分
●JR北新地駅より徒歩2分

〒530-0001
大阪市北区梅田1-3-1-200 大阪駅前第1ビル 2階 北側

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PHILOSへの入会を検討しておられる方に説明会をご用意しています。
説明会後には模擬レッスンを行います。また実際のレッスンを体験することも可能です。
説明会に参加するだけでも英語学習のヒントが得られると評判です。是非ご参加ください。

大阪梅田の教室での対面もZoomでのリモートも可能です