日本の家電メーカーが、最近開発した家庭用コンパニオンロボットの予約受付を開始すると発 表した。

A Japanese consumer electronics maker has announced that it will start taking pre-orders for a recently developed household companion robot.

ロボット本来の役割は人を労働から解放ことでした。その役割が進化をし続けて、今では人の代役どころか人ができないことをこなすようになりました。そのおかげもあって世界が大きく変わりました。

さて、この"NICOBO"は「人を癒す」ことに特化したロボットです。ペットの代役?といった感じでしょうか。

我が家には2頭の犬がいます。そのうちの1頭、ベル=13歳とNICOBOを比べてみましょう。まず購入価格。ベルが大きく上回っています。月々の必要経費(ご飯代)も同じくベルが大きく上回っています。加えて予防注射にフェラリアのお薬…。経済的にはNICOBOの圧倒的勝利です(笑)。

ベルは高齢のためすでに家の中ではほとんど動きません。また耳が全く聞こえないので名前を呼んでも無反応。しかし撫でるとかわいい目をして見つめ返しながら尻尾を振ります。しょっちゅうおならをする、毎夜、寝言も言いますのでここではNICOBOの辛勝。

ベルは1日3回の散歩が必要です。さらに適度にかまってやらないといじけだします。これらは手間ですから、時間的にはNICOBOの圧勝です。

さらに朝の6時に「散歩連れてけ」と目覚ましに来る。散歩のあとは「飯はまだか」とおねだりする。食事をしていると「分け前をよこせ」と足をひっかく。ソファーで寝ている時に起こそうものなら「ウウッ」と唸る…などなど。そうとう迷惑です。

という訳でNICOBOの圧勝となりました(笑)。ただ世話ができる間はその手間も楽しみの一つなんで、私はやっぱりこれからも犬を飼うのかな。

でも、もし住宅事情で犬や猫が飼えない、体力的に飼えないという状況になったらNICOBOもいいかも知れません。想定外ですが、お一人様になったときも(笑)。

癒しの存在は、やはり必要ですね。頑張れ!NICOBOって感じです。

追伸。
私世代の癒しロボットは「ロボコン」。番組が終了間際の「ロボコン、れーてん」を聞くのが楽しみでした。懐かしのテーマソングはこちら。
 

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インプットではじめてアウトプットで終える

いい英語をインプットし、アウトプットで学習を終えるのが上達に直結する英語学習の王道です。当たり前のことですができていない人が多いように思います。特に「アウトプットで終える」ことをしない人が多いのではないでしょうか。

締めのシャドーイング

本気で英語を身に着けたいあなたなら「シャドーイング」はご存じですね。そう、英語の音声を聴いて少し遅れて真似をして発声する練習法です。脳に英語を定着させる効果があり、Youtubeなどでも多くの方が推奨しています。試されたことがあるのではありませんか?私どもPHILOSでも英語学習をアウトプットで終える方法として「締めのシャドーイング」を何より重要に考えています。

ところでこのシャドーイングの効果を最大にする「正しいやり方」を知っていますか?

オーバーラッピング後に

オーバーラッピングをご存じですか。簡単に説明すると「テキストを見ながら音声に合わせて発声する」練習方法です。シャドーイングよりも難易度が下がりますが、音と文字との違いを確認しながら行えることが利点です。「読む」学習を経てから行えば意味を考えながら行えるのでさらに効果が増します。英文解説、単語解説を経て行うPHILOSのオーバーラッピングはこのスタイルです。

このオーバーラッピングを繰り返してからシャドウイングを行うのが何より効果的です。音声だけを聴いて行うシャドーイングは意外に遠回りです。覚えておいてください。

ニュースという選択…

帰納法的に書いてきましたので次はいい英語の「インプット」です。インプットするものを間違う、例えば訛っていたり、スラングが多かったりするとそれがあなたのスタンダードになります。上達するためにこれは避けねばなりません。そこでPHILOSではプロが手掛けたニュースをインプット=リスニングします。本物ですから安心してインプットしてください。

その際、講師がセンテンスを細かく切って聴き取れるまで聴く「精聴」をリードしています。この精聴が英語耳を育みますが一人でやるには困難な学習法であり、これをサポートしているリスニングのパートこそが、聴く効く!ニュース英語の肝でもあります。聴いた後はニュースの台本を読んで理解を深めます。

以上を整理すると「聴く効く!ニュース英語」とは、ニュースの精聴からはじめて、スクリプトを読み、意味を理解したうえでオーバーラッピングし、その後、シャドーイングで定着させる一連の流れで構成された講座であり、この講座を毎回新しいニュースをテーマに実践できる英語上達の王道という事ができます。

後は次のレッスンまでオーバーラッピング、慣れてきたらシャドウイングを反復練習するだけ。毎週日曜日に新講座をリリースしておりバックナンバーも150本以上。聴く効く!をあなたの英語学習ツールに加えるだけで、あなたの英語が劇的に変わります!