日本が結核の低罹患国に。裏ありか⁈

かつてわが国で「亡国病」と呼ばれ恐れられた結核の罹患率が下がり、WHOの低罹患国に分類されました。罹患率が下がったことは喜ばしいのですが、一概には喜べない裏話もあるようです。

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明治期から昭和にかけて、多くの著名人が結核で命を落としました。文豪、森鴎外をはじめ、正岡子規、樋口一葉、石川啄木、宮沢賢治など枚挙にいとまがありません。また山本茂実氏の「あゝ野麦峠」など、市井の出来事をつづった文学の中にも結核を患った人々の悲哀が多く描かれています。患者たちが送り込まれた「結核病院」の跡地が全国あちこちにひっそりと残っています。

ストレプトマイシンなどの特効薬の誕生や生活環境の改善などですっかり姿を見せなくなった結核。いつしか恐ろしい病気でなくなってしまった感がありますが、データが示すほど、減少しているわけではなさそうです。

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教科書英語よ、さようなら!

あなたの家の本棚にはまるで本屋の英語コーナーみたく教科書や参考書がずらりと並んでいます。そのうちの大半は最後までページをめくっていない、そして今後もページをめくることはない陳列用。買ったときはかなりの価格だったものが今やブックオフに持ち込んでもただ同然。とはいえ捨てるわけにもいかないのでこの始末…。

それなのに今日もあなたは本屋の英語コーナーに行ってあーだこーだと参考書を吟味。それが趣味ならいざ知らず、あなたの目的は「英語を身に着けること」。行動がちょっとちぐはぐです。もうそろそろ教科書や参考書に頼る勉強法とさよならしませんか?

英語はコミュニケーションの道具!

いうまでもありませんが英語はコミュニケーションツール。人との対話に「使えてなんぼ」です。ところが学校では英語は「学科」であり「点数をつけるもの」。その勉強道具が教科書や参考書です。これらを使って頑張っても英語を使えるようにはなりません。それが道理です。そもそも使えるようになるかなんて二の次ですから。 

それでも子どもは学校のやり方に従うほかありません。まあまあ残酷です。しかし社会に出た大人のあなたがいつまでも間違った目的と道具にしがみついて苦行を続けるのはいかがなものでしょう…。

プラクティカルに行きましょう!

大人になったら英語はとことんプラクティカル=実用重視でいきましょう。これがPHILOSの提案です。よく使われる単語や言い回しを重点的に覚える。コンテンツ自体も対話に活かせる。とにかく実用性重視に切り替えてみてはいかがでしょう?

Q.そんな都合のいい学習法なんてあるの?

A.はい、それがニュース英語学習法です。

インプットは耳から!

英語での対話では相手の話を聴く、そう、耳からのインプットが何より重要です。なので日頃から耳を鍛えましょう。耳を鍛えるには英語を聴くことです。聞き流すのではありません。集中して聴く。その際、目に頼るのではなく耳だけに集中して聴くのが近道です。

英語を聴くときは主語と動詞をつかむこと、そしてなるべく語順通りに訳す(理解する)ように心がけましょう。会話の流れの中で相手の話を理解するイメージで日ごろから訓練しておきましょう。英語を読むときにも重要な心がけです。

大人のために英語学習ツール!

本物のニュースを題材に、対話に直結する実用英語を学ぶ。この課題に真正面から取り組んだのが大人の英語学習ツール:ニュース英語.idです。リスニングを磨くトレーニングツールでもあります。

このニュース英語idでは毎月第1~3日曜日に新しいニュースを題材にレッスンをリリースしています。さらにこれまでにリリースしてきたバックナンバーが100本以上。もうお腹いっぱいの分量です。

費用は月々2,970円。1本あたり1,000円を切りました!1日あたりでは缶コーヒー1本分、99円!このわずかな自己投資で大人の英語学習がスタートできます。英会話のチャンスを前に二の足を踏んでいた以前のあなたとはまるで別人になって周りを驚かせましょう。それってとっても気持ちいいことです!

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