地球の命運を握る太陽は、11年周期で活動を活発化させます。その影響は地球に及びます。そして太陽は、2025年前後、活動を最大化させます。

CO2が原因とされる気候変動は人類の努力で何とかなる課題に見えます。だからこそビジネスにもしやすい。話題にも上がる。

しかしながらこの「太陽フレア」は人類が予防できる課題ではなく、ただただ受動的に対策をとる、実はその対策さえ未知のものなのですが、それ以外に道はありません。

このような課題は、いくら重要であっても政治課題やマスコミの話題にも上がることはありません…

今日のニュースは太陽フレアについてです。一体どういうものなのか。この機会にともに学びましょう。

【今週のニュース音声はこちらから】

ごめんなさい。私には今日のテーマにコメントするだけの知識がありません。

無知は恐怖を呼び起こしますので、とにかくニュースを聞いてみてください。そして、あなた自身で太陽フレアについて調べて見てください。私もそうしてみます。そうすることで、いたずらに怖がることもなくなることを期待します。

調べ物をするのに、GWはぴったりかも知れませんね。予定びっしりのあなたはお時間のある時に(笑)

来週はお休みです。第二弾は15日、第3弾を22日にリリースする予定です。

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インプットではじめてアウトプットで終える

いい英語をインプットし、アウトプットで学習を終えるのが上達に直結する英語学習の王道です。当たり前のことですができていない人が多いように思います。特に「アウトプットで終える」ことをしない人が多いのではないでしょうか。

締めのシャドーイング

本気で英語を身に着けたいあなたなら「シャドーイング」はご存じですね。そう、英語の音声を聴いて少し遅れて真似をして発声する練習法です。脳に英語を定着させる効果があり、Youtubeなどでも多くの方が推奨しています。試されたことがあるのではありませんか?私どもPHILOSでも英語学習をアウトプットで終える方法として「締めのシャドーイング」を何より重要に考えています。

ところでこのシャドーイングの効果を最大にする「正しいやり方」を知っていますか?

オーバーラッピング後に

オーバーラッピングをご存じですか。簡単に説明すると「テキストを見ながら音声に合わせて発声する」練習方法です。シャドーイングよりも難易度が下がりますが、音と文字との違いを確認しながら行えることが利点です。「読む」学習を経てから行えば意味を考えながら行えるのでさらに効果が増します。英文解説、単語解説を経て行うPHILOSのオーバーラッピングはこのスタイルです。

このオーバーラッピングを繰り返してからシャドウイングを行うのが何より効果的です。音声だけを聴いて行うシャドーイングは意外に遠回りです。覚えておいてください。

ニュースという選択…

帰納法的に書いてきましたので次はいい英語の「インプット」です。インプットするものを間違う、例えば訛っていたり、スラングが多かったりするとそれがあなたのスタンダードになります。上達するためにこれは避けねばなりません。そこでPHILOSではプロが手掛けたニュースをインプット=リスニングします。本物ですから安心してインプットしてください。

その際、講師がセンテンスを細かく切って聴き取れるまで聴く「精聴」をリードしています。この精聴が英語耳を育みますが一人でやるには困難な学習法であり、これをサポートしているリスニングのパートこそが、聴く効く!ニュース英語の肝でもあります。聴いた後はニュースの台本を読んで理解を深めます。

以上を整理すると「聴く効く!ニュース英語」とは、ニュースの精聴からはじめて、スクリプトを読み、意味を理解したうえでオーバーラッピングし、その後、シャドーイングで定着させる一連の流れで構成された講座であり、この講座を毎回新しいニュースをテーマに実践できる英語上達の王道という事ができます。

後は次のレッスンまでオーバーラッピング、慣れてきたらシャドウイングを反復練習するだけ。毎週日曜日に新講座をリリースしておりバックナンバーも150本以上。聴く効く!をあなたの英語学習ツールに加えるだけで、あなたの英語が劇的に変わります!