原発避難者訴訟で東電の責任認める

2011年3月11日、未曾有の地震が東日本を襲いました。それからしばらくして地震により発生した大津波が広く沿岸を襲いました。そこには原子力発電所があり、津波によった引き起こされたメルトダウンで近隣の住民たちは荷物をまとめる間もなく、緊急避難を余儀されました。

これがこのニュースの発端です。この日から10年以上過ぎた今なお、家に戻ることもできない人々が大勢いおられます。

中には先祖代々、この地に暮らしてきた人がいます。お墓も親戚もすべてがこの地にありました。そんな彼らが一日にして根無し草になってしまった…。この地に新しい暮らしを求めて移住してきた人もいます。家を新しく建て夢と希望をもっていました。そんな彼らが一瞬にして新天地を奪われた…。

そんな中、原発事故に対する東京電力の責任が認められ賠償額が確定しました。お一人当たりの賠償額は口にするのがためらわれるほどの少額です。

この裁判では国の責任は言及されませんでした。あらためて別の裁判で責任の有無が判断されます。編集後記に続く…

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先週の6月17日、国を被告とする裁判が最高裁第二小法廷で行われ、国に原発事故の責任はないという判決が下りました。賠償金は支払われません。今後、同様の裁判が続きますが、この判決は最高裁の「統一判断」となります。

原告が3000人を超える福島訴訟の原告団長、中島孝さん(66)も「負けたけど、われわれの暮らしが変わるわけでない。苦難をひきついで今日がある。ここからまた、立ち上がろうと後続の裁判の人たちに伝えたい」と、悔しさをはねのけて奮い立たせるようにきっぱりと言った。ー東京新聞より引用ー

さて、今日のニュースでは裁判や訴訟関連の用語がたくさん出てきます。はじめて聴いたときはわかりにくいですが、お決まりの単語や表現ばかりですので一度きちんとやっておくと次回から訴訟・裁判系のニュースに強くなります。

それではレッスンをお楽しみください。

追伸。
先日の釜石訪問と合わせて、震災復興はまだまだ道半ばです。この事実を心にとどめておきたいものです。被災された皆さん、大変でしょうけれどあきらめずに前向きに生きてください。応援しています。

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楽しんでいきましょう…

社会に出てからの英語は、無理やりに学ぶものではなくて、楽しんで学ぶものです。勉強というよりも本気の趣味に近い感じでしょうか。これがPHILOSの基本的な考え方です。この考え方が元になって、堅苦しい英文ではなく、話題のニュースを題材に楽しみながら英語を学んでいくスタイルが出来上がりました。

リスニングを伸ばす…

ところで、英語で会話するチャンスを目前に、尻込みしてしまったなんて経験はありませんか? あとですっごく後悔したりして…。英語で会話するにはリスニングとスピーキングが必要ですが、リスニングに自信がない人ほど、英会話に苦手意識を持っているようです。私はそんな経験を持っていますが、あなたはどう感じますか? 

さて、リスニングと一言でいいますが、実際は異なる3つの力の合わせ技です。1つは「英語の音を聴き取る力」。2つ目は「聴き取った単語やidiomを理解する語彙力」。3つ目は「聴いた英文を理解する文法力」です。この3つの異なる力をそれぞれ伸ばすことでリスニング力が高まります。

ちなみに「語彙力」と「文法力」は英語の4技能=リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングのすべてに通じる「英語の体幹」です。これは技能というよりも「頑張って覚える」分野ですね。

リスニング力がつけて来れば簡単なトレーニングでスピーキングもできるようになります。つまり、すぐに話せるようになります。リスニングとリーディングは英語の語順が同じですからリスニング力がついてくれば自然とリーディング力もついてきます。同じくスピーキング力がつけばライティング力もついてきます。

リスニングからやり直すのが近道

このようにリスニングを軸に英語を学ぶのはとても合理的です。特に読み書きから英語をはじめてある程度の語彙力や文法力=英語の地力がある人には強くおススメします。この機会に読み書き英語を卒業してリスニング中心の学習に切り替えてみるのはいかがでしょうか。脱、固定観念です!

でもリスニングに問題がないわけではありません。やってみると分かりますが、リスニングはすぐに「飽きる」。続かない、続けられないのです。その結果、辞めてしまって効果が出ない…。これが一般的な現実です。

でも、ご安心ください。実は「リスニングが伸びる!」というのがPHILOSの評判です。(自画自賛をお許しください)言い換えれば「長く続けられる学校」ということです。

新しいあなたになって周りをあっと驚かせましょう!

PHILOSの”茅ケ崎plus”は「楽しく学ぶ」をモットーにしたオンデマンドレッスンです。大阪梅田のクラスで評判の良かったニュースを題材に、リスニングからリーディングまでのエクセサイズをたっぷり詰めこんで60分にまとめています。毎回、どんなニュースが飛び出すのか分からないドキドキ感で「飽きない」のが何よりの魅力!そして「次はどんなニュースかな」と続けているうちにいつしか英語力アップ!といった感じです。

こんな感じのレッスンを月に3本作って、毎月第1~3日曜日にリリースしています。さらにこれまでにリリースしてきたバックナンバーが100本あって、もうお腹いっぱいの分量です。

費用は月々2,970円。1本あたり1,000円を切りました!1日あたりでは缶コーヒー1本分、99円!

このわずかな自己投資で、さあ、茅ヶ崎plusで大人スタイルの英語学習をはじめましょう。そして、英会話のチャンスを前に二の足を踏んでいた以前のあなたとはまるで別人になって周りを驚かせましょう。それってとっても気持ちいい!

善は急げ。今日がスタートするのに大安吉日です。

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