天満宮の梅、世代継承に成功

菅原道真公といえば学問の神様で有名ですね。関西にお住まいで受験経験のある人は、一度は北野天満宮に参られたことがあるのではと思います。

この北野天満宮、もともとは謀反の疑いをかけられて遠く九州に流されたまま、その地で無念の死を遂げた菅原道真公の怨霊を鎮めるために建てられたものです。

都にいたころは天才少年にはじまり、詩人、学者、右大臣として有名だった道真公。亡くなっても怨霊から学問の神様に出世するなんて、まさに七変化の人物ですね。

今日のニュースはそんな彼が愛でたという梅の話題。彼を追って九州にまで飛んで行ったという伝説の梅が老化で枯れ行く運命を乗り越えてクローン技術で次世代につながりました。

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今年はもう過ぎてしまいましたが、北野天満宮は梅や桜の名所としても京都の人々に愛されています。そういえばコロナ前、最後に花見に行ったのは北野天満宮だったような。

京都出身の私は、北野白梅町あたりにおおぜい友人が住んでいます。久しぶりに会えるといいなあ。みんな、元気かなあ。

来年にはのんびりと梅でも見に行きたいなあなんて、今日のニュースを聴きながら考えていました。その時は友人も誘ってちょっと一杯なんて…最高ですね。

コロナが一日も早く収束しますように。

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教科書英語よ、さようなら!

あなたの家の本棚にはまるで本屋の英語コーナーみたく教科書や参考書がずらりと並んでいます。そのうちの大半は最後までページをめくっていない、そして今後もページをめくることはない陳列用。買ったときはかなりの価格だったものが今やブックオフに持ち込んでもただ同然。とはいえ捨てるわけにもいかないのでこの始末…。

それなのに今日もあなたは本屋の英語コーナーに行ってあーだこーだと参考書を吟味。それが趣味ならいざ知らず、あなたの目的は「英語を身に着けること」。行動がちょっとちぐはぐです。もうそろそろ教科書や参考書に頼る勉強法とさよならしませんか?

英語はコミュニケーションの道具!

いうまでもありませんが英語はコミュニケーションツール。人との対話に「使えてなんぼ」です。ところが学校では英語は「学科」であり「点数をつけるもの」。その勉強道具が教科書や参考書です。これらを使って頑張っても英語を使えるようにはなりません。それが道理です。そもそも使えるようになるかなんて二の次ですから。 

それでも子どもは学校のやり方に従うほかありません。まあまあ残酷です。しかし社会に出た大人のあなたがいつまでも間違った目的と道具にしがみついて苦行を続けるのはいかがなものでしょう…。

プラクティカルに行きましょう!

大人になったら英語はとことんプラクティカル=実用重視でいきましょう。これがPHILOSの提案です。よく使われる単語や言い回しを重点的に覚える。コンテンツ自体も対話に活かせる。とにかく実用性重視に切り替えてみてはいかがでしょう?

Q.そんな都合のいい学習法なんてあるの?

A.はい、それがニュース英語学習法です。

インプットは耳から!

英語での対話では相手の話を聴く、そう、耳からのインプットが何より重要です。なので日頃から耳を鍛えましょう。耳を鍛えるには英語を聴くことです。聞き流すのではありません。集中して聴く。その際、目に頼るのではなく耳だけに集中して聴くのが近道です。

英語を聴くときは主語と動詞をつかむこと、そしてなるべく語順通りに訳す(理解する)ように心がけましょう。会話の流れの中で相手の話を理解するイメージで日ごろから訓練しておきましょう。英語を読むときにも重要な心がけです。

大人のために英語学習ツール!

本物のニュースを題材に、対話に直結する実用英語を学ぶ。この課題に真正面から取り組んだのが大人の英語学習ツール:ニュース英語.idです。リスニングを磨くトレーニングツールでもあります。

このニュース英語idでは毎月第1~3日曜日に新しいニュースを題材にレッスンをリリースしています。さらにこれまでにリリースしてきたバックナンバーが100本以上。もうお腹いっぱいの分量です。

費用は月々2,970円。1本あたり1,000円を切りました!1日あたりでは缶コーヒー1本分、99円!このわずかな自己投資で大人の英語学習がスタートできます。英会話のチャンスを前に二の足を踏んでいた以前のあなたとはまるで別人になって周りを驚かせましょう。それってとっても気持ちいいことです!

善は急げ。今日がスタートするのに大安吉日です。14日間無料体験実施中。お申し込みをお待ちしています。