ロシア軍が国境を越えてウクライナに侵攻を開始して10日が過ぎました。開始当初は数日の短期決戦に終わるという見通しもありましたが、戦況は日に日に激しさを増すばかりのようです。

先日は、戦争で原子力発電所が攻撃されるという世界史上初の出来事がありました。幸い、原子炉ではなく関連施設への攻撃にとどまりましたが予断を許さない状況が続いています。

さて、今日はこの戦争がはじまる2か月前のニュースが題材となっています。戦前、軍事超大国のアメリカとロシアの首脳の間でどのようなやり取りが行われていたのでしょうか。

C3のニュースですが、今起きていることと関連させることでレベルを超えて聴きとれるところも多いと思います。

【今週のニュース音声はこちらから】

戦争報道というのは注意して聞かないと大きな間違いを起こすことがあります。

この戦争に関して我が国で報道されるものはたいていが西側由来のソースであり、西側の論理が働いています。もちろん、日本の報道機関の意図もそこに含まれます。

ネットの情報を丁寧にみていきますとロシア由来と思われる情報もあり、そこにはロシアの論理が見え隠れします。

またアフリカ諸国の視点というものもあり、必ずしも評価が定まっているわけではないようです。

ただ、おおむね一致しているのはロシアの国際法違反、①ウクライナとの国境を越えて軍事侵攻したこと、②民間人を巻き込んだ戦闘を行ったこと、に対して国際社会が避難していることでしょうか。戦争に至った経緯そのものは非難の対象になっていません。

さてこの戦争、この先どうなっていくのでしょうか。今後の世界を大きく変えることだけは間違いありませんし、我が国日本にも影響大きな影響が及ぶでしょう。私たちの生活も今まで通りとはいきません。他人事ではなく、一人一人が我が事として注視しておくことが大切と思います。

とにかく、戦争が一日でも早く終結し、一人でも多くの人命が守られるよう、心から願うばかりです。

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結論!英語は「数」が勝負です…

よく「英語をマスターする近道を教えてください」と聞かれます。この答え、英語を学ぶ者にとっては興味津々なわけですが、実のところ「私も知らない!」というのが本音で、今のところ「数」をこなす以外にないというのが結論です。数を「英語に接する機会と時間」と言い換えた方が分かりやすいかも知れません。

英語漬け、という言葉があります…

英語漬けという言葉があります。朝から晩まで英語しか通じない環境にあなた自身を「漬ける」感じでしょうか。短期間で英語を身につけた人にはこの「英語漬け」が圧倒的に多い…。

では「英語漬けが近道ですか?」と問われると、確かに期間は短く済むのですが、山登りに例えれば断崖絶壁を登るようなとても険しい道のりですし「機会と時間」という点では凄まじい濃度…。なので近道とはちょっと違うかなと。少なくとも誰にでもお勧めできる道ではありません。

日頃から接する機会を増やす…

現実的な話に戻すと、日頃から30分から1時間ほどの時間、英語を聴く時間を作るのが近道です。その際に一番手軽ににできるのがリスニングで、これを毎日の習慣に加えるのがよいでしょう。

私の周りにいる英語が得意な人はたいていが「洋楽好き」です。特に60代の友人の中にはビートルズが英語の先生だと豪語する猛者が数名います。話を聞けば、朝から晩までビートルズを流しながら鼻歌を歌っていた、時にバンドを組んで演奏したりとほとんど「ビートルズ漬け」。わざわざ勉強しなくても英語ができるようになったのもうなずけます。どこか「ビートルズ英語」なのが玉に瑕ですが…。

ラジオニュースという選択…

話を戻します。いい英語を聴いてきちんとした英語を身につけたいという方も大勢おられるでしょう。もしあなたがそんな「きちんと」派なら、ぜひお勧めしたい音源があります。それがPHILOSの聴く効く!ニュース英語です。

まずは話題のニュースを英語で聴く、それから英文解説を聴く、ニュース解説を聞くといった流れで構成された1回あたり60分の講座です。これを通勤通学の途中に、お買い物の行き帰りに、ドライブのお供に、料理をしながら…気軽に聴くことを強くお勧めします!細切れでも構いません、毎日少しずつでも耳で英語に触れることであなたの英語力が着実にアップします。特にリスニング力と単語力が着くと評判です!

毎週日曜日に新講座をリリースしており、すでにバックナンバーも150本以上。1日30分から60分を目標に楽しみながら聴いてみてはいかがでしょうか?