駐日アメリカ大使候補

約2年にもわたって空席が続いていた駐日アメリカ大使がいよいよ決まりそうです。バイデン大統領が指名し、上院議会の承認待ちの状態です。

いよいよ、ということはまだ決まっていないわけですが、その理由はその候補者が「いわくつき」の人物で、民主党の人権派から「適任ではない」というクレームが上がっているからだそうです。

その人の名はRahm Emanuel氏。オバマ政権末期に首席補佐官をしていた人物です。はてさて、どんな評判の人物なのか…

面白いのは、彼の就任に対して母体である民主党の一部が反対、一方の共和党が賛成している点です。この辺りから問題の本質を探ってみるのも興味深いかも知れません。

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彼自身、民主党の中でもかなりの左派と言われていますが、今回、彼の就任に異を唱えたのが同じ民主党左派のオカシオコルテス下院議員。彼女のTwitterから。

What is so hard to understand about this? Rahm Emanuel helped cover up the murder of Laquan McDonald. Covering up a murder is disqualifying for public leadership. This is not about the “visibility” of a post. It is shameful and concerning that he is even being considered.

我が国にとっても重要なポストである駐日米国大使。果たして無事に指名されるのか、指名された後は日米関係、そして対中関係がどんな展開になっていくのか。目を離せませんね。

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リスニングに自信がない…

英語で会話できるチャンスを目前に、尻込みしてしまったなんて経験はありませんか? あとですっごく後悔したりして…。私にもそんな経験があります。

英会話には聴く力=リスニング力と話す力=スピーキング力が必要ですが、リスニングに自信がない人ほど、英会話に苦手意識を持っているようです。

その悩み、解決できます!

リスニング力と一言でいいますが、実際は異なる3つの力の総合力です。1つは「英語の音を聴き取る力」。2つ目は「聴き取った単語やidiomを理解する語彙力」。3つ目は「聴いた英文を理解する文法力」です。この3つの異なる力をそれぞれ伸ばすことでリスニング力が高まります。

ちなみに「語彙力」と「文法力」は英語の4技能=リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングのすべてに通じる「英語の体幹」です。つまり、リスニングを鍛えるのは「英語の体幹」を鍛えるのと同じ意味と言えます。

読み書きからはじめるのは遠回り…

リスニング力がつけば簡単なトレーニングでスピーキングもできるようになります。つまり、すぐに話せるようになります。リスニングとリーディングは英語の語順が同じ力ですからリーディング力がついてくれば自然と読む力もついてきます。同じくスピーキング力がつけばライティング力もついてきます。

このようにリスニングから英語を学ぶのは実に合理的です。しかしほとんどの人が読み書きから英語をはじめるの当たり前という固定観念にとらわれています。その結果、英語が身につかないケースが多い…英語の先生が不足していた時代に出来上がった学校の英語教育の弊害ですね。

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