アフガニスタンのその後

081でタリバンによるアフガニスタン制圧についてのニュースを話題にしました。権力を掌握してすぐのタリバンは、世界的な流れを汲んで女性や子供たちに対して温厚な態度をとるようなニュアンスのコメントをしていました。

今回は、アフガンのその後がどうなっているのか、より最近のニュースを話題に見ていきたいと思いますが、どうやら彼らの「公約」はないがしろにされているようです。

教材面では、前回はC2から、今回はC3からのピックアップと、英語の難度が上がっているのですが、思いのほか、聴き取りやすい印象です。これは内容を知って聴くのと白紙の状態で聴くのとの違いによるものですが、内容を知ったニュースで英語を学ぶ利点をよく表している現象だと思います。もし前回のレッスンを聴き逃している方、忘れてしまった方は、まずは081を聴いてみると面白いと思います。

日本以外の場所では平和とは程遠いような様々なことが起こっています。内向きになることなく、英語力を活かして世界で起こっている出来事にもしっかりと目を向けておきたいものです。

【ニュース音声はこちらから】

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リスニングに自信がない…

英語で会話できるチャンスを目前に、尻込みしてしまったなんて経験はありませんか? あとですっごく後悔したりして…。私にもそんな経験があります。

英会話には聴く力=リスニング力と話す力=スピーキング力が必要ですが、リスニングに自信がない人ほど、英会話に苦手意識を持っているようです。

その悩み、解決できます!

リスニング力と一言でいいますが、実際は異なる3つの力の総合力です。1つは「英語の音を聴き取る力」。2つ目は「聴き取った単語やidiomを理解する語彙力」。3つ目は「聴いた英文を理解する文法力」です。この3つの異なる力をそれぞれ伸ばすことでリスニング力が高まります。

ちなみに「語彙力」と「文法力」は英語の4技能=リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングのすべてに通じる「英語の体幹」です。つまり、リスニングを鍛えるのは「英語の体幹」を鍛えるのと同じ意味と言えます。

読み書きからはじめるのは遠回り…

リスニング力がつけば簡単なトレーニングでスピーキングもできるようになります。つまり、すぐに話せるようになります。リスニングとリーディングは英語の語順が同じ力ですからリーディング力がついてくれば自然と読む力もついてきます。同じくスピーキング力がつけばライティング力もついてきます。

このようにリスニングから英語を学ぶのは実に合理的です。しかしほとんどの人が読み書きから英語をはじめるの当たり前という固定観念にとらわれています。その結果、英語が身につかないケースが多い…英語の先生が不足していた時代に出来上がった学校の英語教育の弊害ですね。

新しいあなたになって周りをあっと驚かせましょう!

オンデマンドレッスン”茅ケ崎plus”には、あなたが英語の使い手になるために必要なエクセサイズがたっぷり詰まっています。14日間の無料体験のあとは月々3,960円の定額で利用できます。

さあ、PHILOSのツールを活用してリスニングからはじめましょう。英会話のチャンスを前に二の足を踏んでいた以前のあなたとはまるで別人になって周りを驚かせましょう。それってとっても気持ちいい!