PHILOS NEWS英会話 グローバルスケールの英語力を目指して

大阪駅前・茅ヶ崎方式の本格派実用英語学校
英語の地力を着実に高める茅ヶ崎方式
英検準1級合格で受験進学を圧倒的有利に

全クラスでZoomを使ったリモート受講が可能になりました

ニュースを題材に
リスニングからはじめる
本格派の実用英語学校

読み書き型の基礎英語を「リスニングから再構築する」ことで

対話型の実用英語にアップグレードしませんか?

リスニングからはじめる「利点」

リスニング力は、英語を聴き取る力=「聴力」と聴き取った英語を理解する力=「語彙力」「文章力」の3つの力の掛け算でできています。基礎英語で「語彙力」と「文章力」を身につけてきたあなたは「聴力」を磨くだけでリスニング力が一気に高まります。すぐに効果を実感でき、やる気が出ます。これが大きな利点です。

またリスニング力がつけば、その表裏のスピーキング力をつけることは容易です。この2つが揃えば英語がコミュニケーションツールになる、つまり対話ができるようになります。さらにリスニング力がつけばリーディング力をつけることは容易です。日本人が戸惑う「英語の語順」はリスニングもリーディングも同じ。したがって、リスニングで語順に馴染めばリーディングに好影響を与えます。最後にライティング力。簡単な文章や口語体であれば書く力も確実に高まります。

このようにリスニングからはじめる学習の過程で英語の4技能すべてが高まるつまり「英語の地力がつく」。これが大きな利点です。

リスニングからはじめる「欠点」

ところで英語の4技能のうち、リーディング・ライティングは知識です。他方、リスニングとスピーキングは知識を基盤にした実技です。また同じ実技でも、知識のアウトプットでごまかせるスピーキングとは異なりリスニングは技量のごまかしがききません。

したがって英語の知識が乏しい人がリスニングからはじめると【聴力0×語彙力0×文章力0=0:赤ちゃんの状態】からはじめることになり時間と手間がかかります。そのため、大人になってから英語を学びはじめる初心者にはおすすめできません。このように対象者を選ぶのが欠点です。

もう一つ、リスニングのレベルアップにはエクセサイズが必要です。中でも聴力アップには日頃からコツコツとエクセサイズを繰り返すことが重要ですが、どうしてもサボってしまう人が出ます。そうするとすぐに聴力が衰えて元通りになり、やる気も大幅ダウンです。つまり、エクセサイズを継続しておかないとすぐに衰えてしまう、これがリスニングの欠点です。

ニュースを題材に

リスニング力を高めるには優れた音声教材とスクリプトが必要です。さまざまなものが世に出ていますが、例えばホテルのチェックイン時、といったようなシーンを設定して、そこでの会話を教材に落とし込んだものが一般的です。

これらとは異なり、PHILOSではラジオニュースを教材を使います。ラジオニュースは、制限時間内に読み終えることを前提に、プロのライターが正しい文法と構成のスクリプトを口語で書きます。この練り上げられたスクリプトをプロのアナウンサーが正しい発音とスピードで読み上げます。つまり、スクリプトも音声も一流です。したがって、学習者はラジオニュースをお手本にするだけで実用英語を身につけることができる仕組みです。

とはいえ、生のニュースをそのまま教材にできるわけではありません。ニュースの聞き手は特定の地域に暮らす人々です。聞き手にはその地域の慣習や地名、著名人…といった常識があることが前提になっているため、ニュースではこれらの説明が省かれることが少なくありません。そうなると背景知識のない人はそのニュースについて行けない、ということが頻繁に起こります。加えて忘れてはならないのが、英語の生ニュースの聞き手はネイティブだということです。必然的に使える語彙や表現が幅広くなり、リスニングの教材には難しすぎるものも出てくる…さらにスクリプトもありません。

そこで、PHILOSではラジオニュース型の音声教材で定評のある茅ヶ崎方式の教材を採用しています。日本の時事を題材に、初級・中級・上級ごとに用意されるラジオニュースは、各レベルに最適な語彙や表現を使って書き下ろされています。スクリプトもあり教材としてとても優れています。この茅ケ崎方式の教材を使うことで、旬のニュースを題材にレベルに合った教材で英語が学べるようになっています。関心のあるテーマで学ぶことはとても楽しく、すぐに成果がでます。また、ニュースから得た知識を日常会話の中でそのまま使えます。

この茅ケ崎方式の教材に加えて、英字新聞やCNNなどの生のニュース、そして参考書をサブに使用して学習を進めています。

英検®が大きな注目を集めています。

合格すれば英語のエキスパートとして評価され、

大学進学や留学、就職に圧倒的に有利です。

PHILOSでは特別な対策講座を設けて、

少数精鋭で合格までを徹底サポートしています。

茅ヶ崎⽅式クラスの特⻑

「知らない単語は聞き取れない」「聴けない言葉は話せない」の原則から、特に重要な4,000語の段階的習得と、
独⾃のラジオニュース教材によるリスニング⼒強化がテーマです。

  • 茅ヶ崎⽅式を採⽤

    「英語の地⼒を着実に⾼める」として、国⽴⼤学をはじめとする教育機関や英語指導者、学習者といった幅広い層から⾼い評価を得続けている「茅ヶ崎⽅式」を採⽤しています。

    茅ヶ崎方式について

  • ひと⽉あたりの費⽤は12,100円※税込

    期(3カ⽉毎)に11回のクラス(1回90分)を受講できます。会費は36,300円/期で⽉々になおすと12,100円!
    負担なく継続学習ができるので、英語⼒を着実に⾼めることができます。

    料金・コースについて

  • ⾼い英語⼒と経験を持つ⽇本⼈講師

    「当校の学習者出⾝で、英検1級、TOEIC950点以上の⾼い英語⼒を持つ⽇本⼈講師が指導します。8名の講師全員が⼥性で、学習者に寄りそったきめの細かい対応をしています。
  • レギュラークラスと振替制度

    学習者は曜⽇・時間の決まったレギュラークラスで学習します。
    レギュラークラスを⽋席する際は、振替制度を利⽤して他の曜⽇・時間のクラスに参加することが可能です。
  • ⼩クラスでアウトプットを

    3名から最⼤で6名までの⼩クラス制です。学習者全員にアウトプットの機会をより多く⽤意することで集中⼒が維持できます。これにより⾼い学習効果が得られます。

英検®準1級対策クラスの特⻑

準1級試験に頻出する英単語の習得とリスニング・リーディング・ライティングを徹底して鍛えます。
個別相談・指導も⾏います。受講者の100%合格が目標のクラスです。

  • 独⾃の英検対策+
    茅ヶ崎⽅式

    ミニテストの繰り返しで単語を習得しつつ、茅ヶ崎⽅式でリスニング⼒、ライティング⼒を鍛えることで⼀次試験突破を⽬指します。尚、時間を費やす⻑⽂読解は⾏いません。

    対策クラスについて

  • ひと⽉あたりの費⽤は15,767円※税込

    期(3カ⽉毎)に11回のクラス(120分/回)を受講できます。1時間あたり2,400円とお得な価格です。
    2期(6か月)・費⽤9万円強を⽬標に、短期集中学習で合格圏内に導きます。

    料金・コースについて

  • 指導経験豊富な⽇本⼈講師が担当

    中学・⾼校の教員免許を持つ日本人講師が担当します。⾼校⽣の実娘を英検準1級に合格させており経験、実績とも豊富。当校の学習者出⾝で英検1級、TOEIC985点。海外駐在経験あり。
  • ⼩クラス制で個別相談も対応

    3名から最⼤で6名までの少数精鋭クラスです。全員合格を⽬指すため、全11回の皆勤を原則にしています。
    クラス後は、質問にも対応します。
  • 2次試験対策にも対応

    1次試験合格者には、特別料⾦で2次試験対策を実施。複数の講師による模擬⾯接とフィードバックで本番に備えることができます。きめ細かな対応で合格までしっかりと伴走します。